開催情報
【作家】米村優人
【期間】2026年9月26日(土)-11月1日(日)
【開館時間】13:00-19:00
【休館日】木曜
https://www.instagram.com/p/DdYFmsfRKru/
会場
会場名:VOU
webサイト:https://www.instagram.com/voukyoto/
アクセス:京都市下京区筋屋町137
電話番号:075-744-6942
概要
このたび、米村優人個展「きみししてのこるものざんえ」を開催いたします。展示期間中には、3つのイベントを予定しております。皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。
10/11 15:00-16:30
『タクシートークショー(本展示について)』
ゲスト : 中谷圭佑(兵庫県立美術館 学芸員) @al124_k.s.k
運転手 : 船越晴希 @harueharueharue
ゲストに中谷圭佑を招いて、タクシーに乗っているかのように本展示について話します。運転手役はアーティストの船越晴希。
10/17 17:30-19:00
『THE EARTH(Study)』
ゲスト : 倉知朋之介 @kadojr91、小島翔 @kakejima
「THE EARTH」の公開練習を行います。
10/25 13:00-18:00 (いたり、 いなかったり)
『今日の練習』
パフォーマー:保井岳太 @gakuta_yasui
指示係:荒木優光 @arakiparamiz、白村心音羽 @ssiroi_map、神馬啓佑 @jinbakeisuke
10/25の1日、保井岳太がVOUの3階で練習を行います。空間に設置されたカメラを通し、オンラインで荒木優光、白村心音羽、神馬啓介と共に指示を送ります。保井岳太は答えたり、無視したりすると思います。
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米村優人 Yuto Yonemura
1996年大阪府生まれ。美術家。2019年に藤本流位とのユニット「John Gan Jihn」を結成。流動的にメンバーを募りながらたまに活動している。
人智を超えた圧倒的な存在や、自身の個人的経験に基づいた特定の人物への憧れや興味から、粘土、石、FRP など多様な素材を用い、制作を行う。物理的な関係性で語られる独自の物語を創出しつつ、痛みや恐れ、憧れ、畏怖の念等の内的な感情も内包することを模索している。
主な展覧会に「BAROM(あるいは幾つかの長い話)」(京都市京セラ美術館、京都、 2023年)、個展「米村優人のゼツエンピープル」(EUKARYOTE、東京、2024年)、「big moth」(marco gallery、大阪、2025年)や、グループ展「motivated bodies」(駒込倉庫、東京、2024年)や「自生するキメラ」(BnA Alter Museum、京都、2025年)、「Pavilion0」(葛西臨海公園、東京、2025年)、「だいこmeアート」(パセオダイゴロー、緑道、京都、2026年)、自主企画「don’t dramatic Serenade」(豊田市美術館 庭園、愛知、2025年)、「明るい豊作」(名古屋芸術大学 HEIZEN/KOGEN、愛知、2025年)、「師走の喫茶」(TAKI/焚、京都、2025年)など行っている。