開催情報
【期間】2026年10月3日(土)-10月25日(日)
【開館時間】12:00 – 18:00
【休館日等】水木
【料金】無料
会場
会場名:現代美術製作所
webサイト:http://kyototoujikikaikan.or.jp
アクセス:〒602-0065京都府京都市上京区挽木町518
電話番号: 075-541-1102
概要
現代美術製作所では10月3日(土)から25日(日)にかけて、間庭裕基による展覧会「かつて、ルーゲンバルク通りで」を開催いたします。
東京を拠点に活動する間庭裕基は、主として写真や映像メディアを用いた表現に取り組むアーティストです。イメージが生成・受容される過程で周辺化される物事やその痕跡を手掛かりに、場所に堆積した時間を捉える試みを行っています。
このたびの京都での展覧会では、2023年、TOKASにおけるレジデンスの際に行った、私的空間と公共空間の「あわい」を模索するプロジェクト「Altanative Loggia(オルタナティブ・ロッジア)」を踏まえ、自らが「公」(自分を取り巻くもの)に触れた、あるいは触れられた時に感じる、敷居をまたぐような経験を重ねながら、作品とインスタレーションを制作します。
また会期末には、中本憲利(インディペンデントキュレーター・批評家)をゲストに、アーティスト・トークを開催いたします。
この機会に、ご鑑賞をいただければ幸いです。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
現代美術製作所 ディレクター 曽我高明