公募・助成・レジデンス

国内外のアーティスト・イン・レジデンスや、助成金等の公募情報概要を掲載しています。
各情報が変更となる場合等もありますので、詳細は必ず各ホームページのリンクをご確認ください。
ご質問等は各団体にお問い合わせください。

過去の募集要項はこちらからご覧ください ▶

, ポーラ美術振興財団 平成30年度 若手芸術家の在外研修助成

ポーラ美術振興財団 平成30年度 若手芸術家の在外研修助成

若手美術家の海外での研修を援助、助成し、更に活発な創作活動を奨励しようとするものです。研修指導者のもとで研修に専念するものとします。
【応募資格】絵画、彫刻、工芸等の創作に従事している者、平成30年4月1日現在で年齢20才以上35才以下であること、ほか
【助成額】1名あたり12ヶ月で340万円以内
【応募期間】2017年10月2日(月)〜11月10日(金) 必着
【web】http://www.pola-art-foundation.jp/grants/zaigai.html
締め切られました

, 第14回 大分アジア彫刻展 作品公募

第14回 大分アジア彫刻展 作品公募

近代日本彫刻の基礎を築き、東京美術学校や「朝倉塾」で後進の育成に努めた大分県出身の彫塑家朝倉文夫を顕彰し、アジアの新進彫刻家の登竜門となる彫刻展を開催します。同展は、「文化の香り高いふるさと大分」の創造を推進する大分県と「豊かな自然と文化を未来につなぐやすらぎ交流都市」づくりをめざす豊後大野市との共催で開催しています。また、同時期に大分県で開催される「第33回国民文化祭・おおいた2018」及び「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」の関連事業として位置づけます。
【締切】2017年12月21日(木)作品提出・応募締切
【web】http://www.bungo-ohno.jp/article/2017072600074/
締切まで あと約 3 日

, FOGO ISLAND ARTS(FIA)レジデンス公募 2018-19

FOGO ISLAND ARTS(FIA)レジデンス公募 2018-19

FIAでは1、2ヶ月間滞在するアーティストを募集します。スタジオ、滞在場所(ニューファンドランド州の伝統的な家)、島内で利用できる車、制作費と滞在費を一週間ごとに提供。公募はカナダだけでなく世界中からビジュアルアート、批評、音楽、キュレーション、デザイン等幅広い分野で募集します。滞在期間は2018年4月〜6月、10月〜11月、2019年5月〜6月、10月〜11月。
【締切】2017年12月21日(木)Newfoundland Standardの現地時間23:59まで
【web】http://fogoislandarts.ca/news/news/call-applications-fogo-island-arts-residency-2018-19/
締切まで あと約 4 日

, 大地の芸術祭 2018 展覧会「2018年の<方丈記私記>」作品募集

大地の芸術祭 2018 展覧会「2018年の<方丈記私記>」作品募集

2018年7月末~9月中旬に開催される「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」(第7回展)では、メイン施設である越後妻有里山現代美術館[キナーレ]にて、展覧会「2018年の<方丈記私記>」を開催します。本展は、「キナーレ」から今秋開館予定の「越後妻有文化ホール」を範囲とした十日町市中心市街地エリアにおける回遊性の強化をはかり、市街地の賑わいを創出するために展開する中心市街地作品群の「発想の起点」となる展覧会です。
【提出期間】2017年12月20日(水)~12月25日(月)17:00必着 持ち込み不可
【web】http://www.echigo-tsumari.jp/news/2017/10/news_20171003_011
締切まで あと約 7 日

, KINGSBRAE INTERNATIONAL RESIDENCY FOR THE ARTS(KIRA)公募(ニューブランズウィック/カナダ)

KINGSBRAE INTERNATIONAL RESIDENCY FOR THE ARTS(KIRA)公募(ニューブランズウィック/カナダ)

KIRAは1ヶ月のレジデンスプログラムに15名までのアーティストを募集します。アーティストには個室スタジオ、快適な住居、1500ドルの給付金、1日2食の食事を提供。旅費は作家負担。アーティストは美しい海辺の街に建つ歴史的建造物に滞在、制作します。レジデンスは中心地から徒歩圏内ですが、制作に必要な素材等は街で調達するには限りがあるため持参する必要があります。また毎週土曜日10時〜1時にオープンスタジオに参加していただくほか、滞在期間の最後に展覧会を開催します。
【滞在期間】2018年6月、7月、8月(うち1ヶ月)
【締切】2017年12月31日(木)
【web】http://www.kingsbraegarden.com/kira-2/
締切まで あと約 13 日

, Ongoing AIR AWARD公募

Ongoing AIR AWARD公募

Ongoing AIRの最大の魅力は、Art Center Ongoingに集まるアーティストのネットワークにあるといえます。Art Center Ongoingは、2008年のオープン以来、東京において最も活気あるアートスポットの一つに成長してきました。ここには、主に20代から30代の現在進行形で活躍する多くの アーティストが集い、様々な情報を交換しながら、日々新しい表現を模索・発信し続けています。併設するカフェでの彼らとのコミニケーションは、現在の東京 のアートシーンを知るのに最良の近道であり、新しい繋がりや出会いを生みだすことでしょう。宿泊施設のある吉祥寺には自然豊かな井の頭公園があり、新宿、 渋谷といった都心へも電車で20分と立地条件も申し分ありません。Ongoing AIRで、現在進行形の東京のアートに直に触れてみてください。
Ongoing AIR AWARDの受賞作家は、宿泊施設の2ヶ月間の利用費が無料になります。Ongoing AIR AWARDに応募するためには各種応募書類に加え、少なくとも2通の推薦状が必要になります。
【滞在期間】2018年6月2日~7月31日
【締切】2018年1月15日(月)
【web】http://www.ongoing.jp/ja/artcenter/residence/index.php#PRIZE
締切まで あと約 28 日

, 瀬戸内国際芸術祭2019作品公募

瀬戸内国際芸術祭2019作品公募

2019年4月に開幕する「瀬戸内国際芸術祭2019」の参加作品としてのアートプロジェクトを公募。
【募集内容】
1. サイトスペシフィックな作品(波止場を活かした作品 / 島の自然・歴史・文化をテーマにした作品 / 路地や道を活かした作品 / 家を活かした作品 等)
2. サイトスペシフィックなイベント・パフォーマンス(滞在型プロジェクトの提案も可)
3. 交流の機会を拡大するプロジェクト(会場となる他の島の住民との交流 / 作家と島の住民との交流 / ボランティアと来場者との交流 等
4. 食プロジェクト( 現地の食材を活かし、地元の方と協働できるプログラム)
5. 「ものづくり」の視点から地域の文化を発信するプロジェクト
6. その他自由提案
【応募受付期間】2018年1月16日(火)~1月31日(水)17時必着。持込み不可。
【web】http://www.setouchi-artfest.jp/news/new/detail87.html
締切まで あと約 44 日

, SICF19 参加クリエーター募集 展示部門

SICF19 参加クリエーター募集 展示部門

SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)は、東京・南青山にある「スパイラル」が若手作家の発掘・育成・支援を目的として2000年から開催しているアートフェスティバルです。公募によって選出された、さまざまなジャンルのクリエーターを紹介しています。
展示部門である「EXHIBITION」では、アートファンをはじめとし、コレクターやギャラリスト、バイヤー、編集者等を含む多くの来場があり、出展者と来場者が活発にコミュニケーションを交わし、今までに数多くの出展者がSICFでの出会いをきっかけに活動の場を広げてきました。
会期の最後には、来場者の投票によって決まるオーディエンス賞をはじめ、クリエイティブ業界の第一線で活躍する審査員が選ぶ各審査員賞、準グランプリ、グランプリを優秀作品に授与します。既存の価値観に捕われない意欲溢れるクリエーターを募集します。
【締切】2018年2月15日(木)作品提出・応募締切、必着
【web】http://www.sicf.jp/entry/
締切まで あと約 59 日

, SICF19 参加クリエーター募集 パフォーマンス部門

SICF19 参加クリエーター募集 パフォーマンス部門

SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)は、東京・南青山にある「スパイラル」が若手作家の発掘・育成・支援を目的として2000年から開催しているアートフェスティバルです。公募によって選出された、さまざまなジャンルのクリエーターを紹介しています。社会においてますます多様性が求められるなか、現代アートの表現領域も、身体表現、言論、メディアアートなど、広範囲に及んでいます。
パフォーマンス部門である「SICF19 PLAY」では、ダンスや演劇等のパフォーミングアーツ、来場者参加型作品を含むアートパフォーマンス、スパイラルの空間を活かしたインスタレーション作品等、ジャンルを問わず、10分以内で自由に表現していただきます。会期の最後には、各審査員賞、グランプリを発表します。スパイラルガーデンの公共空間に仕掛ける臨場感溢れる作品プランを募集します。
【締切】2018年2月15日(木)作品提出・応募締切、必着
【web】http://www.sicf.jp/entry/sicf18.html
締切まで あと約 59 日

, International Program at ISCP(ニューヨーク/アメリカ)

International Program at ISCP(ニューヨーク/アメリカ)

世界中のアーティスト、キュレーターが応募できるレジデンスプログラム。24時間利用可能な家具付きのスタジオを提供(住居は別)。滞在アーティストは批評家訪問、フィールドトリップ、サロンへの参加、オープンスタジオの機会がコアなプログラムとして与えられる。
3つの応募方法:
1)パートナーを見つけてそこから応募する 2)ISCPによる公募 3)直接応募
1の場合、レジデンス希望者は一般的に3〜12ヶ月の間で政府や、団体等からの助成を得て参加します。
2はほとんどNYのアーティスト対象。
3の場合は、直接メール等でやりとり。ファンドやビザ等の目処をしっかり立てておくこと。文化庁やポーラ等の締め切りは随時。
【web】http://iscp-nyc.org/apply
締切まで あと約 103 日

, Arc/WALK & TALK/4日間のレジデンス(スイス/ロマンモティエ=アンヴィー)

Arc/WALK & TALK/4日間のレジデンス(スイス/ロマンモティエ=アンヴィー)

Arcはリサーチと対話のためのレジデンスです。素晴らしい風景に囲まれ、その美しい緑の中でのウォーキングは議論に資するでしょう。WALK & TALKは、ある問題について別の分野の専門家と議論したいアーティストや文化実践者のためのプログラムです。電車の旅費、滞在場所と食事、スタジオを提供します。
【締切】レジデンス希望日の2ヶ月前まで
【web】http://www.arc-artistresidency.ch/en/residencies/walk-talk
締切まで あと約 103 日

, アジアデザイン・アートエキシビジョン 2018 プノンペン 作品公募

アジアデザイン・アートエキシビジョン 2018 プノンペン 作品公募

近年のアジア経済の目覚ましい発展とともに、アジアのデザイン・アートも進化しています。しかしながら東南アジアでは、土着的・民族的なものだけをデザイン・アートと考えている傾向がまだあります。「アジアデザイン・アートエキシビジョン 2018 プノンペン」では、欧米を超えるべくアジアの地域・風土性を生かした現代デザイン・アートとは何かを模索した作品を幅広く公募します。独自性と感性を最大限に生かした前衛作品をご応募ください。
現在最も経済発展を遂げているカンボジア プノンペンにてエキシビションを開催し、将来的にはアジア全域で展覧会を開催します。
【応募期間】2018年6月15日(金) *第1期公募は2017年9月1日~2018年2月6日
【web】https://asiadesignart.wixsite.com/ada2018
締切まで あと約 179 日

, ComPeung(チェンマイ/タイ)

ComPeung(チェンマイ/タイ)

ComPeungはタイで初めてのインディペンデントなレジデンスプログラムで2007年から継続中。100以上のアーティストが世界中から参加している。
≪対象≫ビジュアルアート(ジャンル問わず)、建築、パフォーミングアーツ、執筆、音楽
≪期間≫最低1ヶ月2ヶ月(新作の発展のための滞在のには2ヶ月を推奨)
≪費用≫30,000タイバーツ/月(スタジオ、滞在場所、3食、チェンマイ空港からの往復交通含む)
≪締切≫いつでも可能(ただし滞在期間の2ヶ月前までにオンラインで応募すること)
≪web≫http://www.compeung.org/artist-in-residence/
締切まで あと約 886 日