公募・助成・レジデンス

国内外のアーティスト・イン・レジデンスや、助成金等の公募情報概要を掲載しています。
各情報が変更となる場合等もありますので、詳細は必ず各ホームページのリンクをご確認ください。
ご質問等は各団体にお問い合わせください。

過去の募集要項はこちらからご覧ください ▶

, 2023年度 リクルートスカラシップ  アート部門 募集

2023年度 リクルートスカラシップ アート部門 募集

【内容】
公益財団法人江副記念リクルート財団は、現代アートの分野を専攻し、海外大学・院に進学する方を対象とした奨学金、リクルートスカラシップ「アート部門」の募集を8/1より開始いたします。
リクルートスカラシップ「アート部門」の選考は書類審査後、通過者に作品の提出及びプレゼンテーションを実施いただきます。奨学生には月額300,000円を支給し、返済の必要はありません。海外の美術大学等の教育機関への留学を通じ、作家として世界でずば抜けた活躍を目指す皆さんのご応募をお待ちしています。

【応募資格】
次のすべてに該当する者とします。
(1)1998年4月1日以降に生まれた方。
(2)2023年4月以降2024年3月までに当財団の対象校に在籍または入学する方。但し、学部・修士・博士課程への正規留学に限る。
(3)美術作家として作品制作を通じて社会に貢献することを目指している方
(4)現代アートの分野を学びたい方

【応募締切】2022年10月2日23:59(日本時間)

【WEB】https://www.recruit-foundation.org/scholarship/art202
24時間以内に締切

, KOBE Re: Public ART PROJECTにおけるリサーチアーティストの募集(神戸市 パブリックアートによる観光誘客事業)

KOBE Re: Public ART PROJECTにおけるリサーチアーティストの募集(神戸市 パブリックアートによる観光誘客事業)

【内容】

神戸市内の宿泊施設(アーティスト・イン・レジデンス)に一定期間滞在し、個々の視点・手法で、テーマに基づいたリサーチ活動(魅力や価値の発掘)を行っていただきます。散策に必要な事前情報等は、コーディネーターより提供いたします。リサーチいただいた結果は下記の形式でご報告いただきます。

・インタビュアーによるヒアリング(宿泊施設にて実施)
・ドキュメントによるレポート提出(2022年12月20日(火)締め切り)

【応募資格】

・アーティストとして創作・制作活動されている18歳以上の方(活動分野、出身国、性別の制限は設けません)
・リサーチ期間内に、4日間以上滞在いただける方。
・協調性があり、オーナーや他の入居者と良好な関係を築ける方。
・マナーやルール等を守って生活出来る方。※ゴミ出しルール・騒音マナー等

【応募締切】2022年10月2日(日)

【WEB】https://koberepublic-artproject.com
24時間以内に締切

, 川村文化芸術振興財団 2023年度 ソーシャリー・エンゲイジド・アート支援助成

川村文化芸術振興財団 2023年度 ソーシャリー・エンゲイジド・アート支援助成

【内容】
「ソーシャリー・エンゲイジド・アート支援助成」は、コミュニティや社会にコミットし、地域社会や住民とともに制作や活動を実施し、より良い社会モデルの提示や構築を目指す日本国内で実施されるソーシャリー・エンゲイジド・アートプロジェクトに対して助成します。これにより芸術文化と社会との関係性をさらに深化させ、日本における文化の発展向上に寄与することを目的とします。

【対象分野】

・コロナ禍(もしくはアフターコロナ、ウィズコロナ)におけるコミュニティ、社会生活、社会制度について新たな提案を含んだソーシャリー・エンゲイジド・アートのプロジェクト
・アートとして革新的な手法、表現形態を伴ったプロジェクト
・日本で新規に実施されるソーシャリー・エンゲイジド・アートのプロジェクト
・アートが社会的変革(ソーシャル・チェンジ)の触媒となるプロジェクト
・より良い社会モデルの提示や構築を目指すプロジェクト
・アーティストがリーダーシップを担うプロジェクト
・コミュニティとの持続的なパートナーシップを重視する、対話に基づくプロジェクト
・参加者との協働創作がプロセスの一部に含まれるプロジェクト

【応募締切】2022年10月9日(日) 18 時まで(※日本時間)

【WEB】http://www.kacf.jp/guideline
締切まで あと約 6 日

, コクヨデザインアワード 2023

コクヨデザインアワード 2023

【内容】
コクヨデザインアワードは、この先求められるプロダクトの提案を集め、カタチにするプロダクトデザインの国際コンペティションです。
昨年は世界58カ国から1,031点の作品が集まりました。また、受賞作品の商品化にも取り組んでいます。
これまでに、「カドケシ」「なまえのないえのぐ」「本当の定規」など20点の受賞作品が商品化されました。
働く、学ぶ、暮らすシーンで用いる身近な道具について深く考えるプロセスを通じて、デザインの可能性、プロダクトが持つ力を目に見えるカタチにする「コクヨデザインアワード2023」に奮ってご応募ください。

【対象分野】働く、学ぶ、暮らすシーンで用いる文具・家具・道具全般

【応募締切】2022年10月11日(火)PM12:00(日本時間 正午)まで

【WEB】https://www.kokuyo.co.jp/award/
締切まで あと約 8 日

, SCARTS 企画公募 2023

SCARTS 企画公募 2023

【内容】
SCARTSでは、札幌の文化芸術活動を支え、創造的で活気あふれるまちづくりを目指して企画公募を行います。
展覧会・映像上映・演奏会・演劇・パフォーマンス・ワークショップ・トークイベントなど、ジャンルや方法は自由。SCARTSの施設・機材や技術スタッフのサポートを提供します。あなたからの意欲的な企画をお待ちしています。

【応募締切】2022年10月15日(土)必着

【WEB】https://www.sapporo-community-plaza.jp/scartskoubo.html
締切まで あと約 13 日

, FACE 2023 公募

FACE 2023 公募

【内容】
11回目となる公募コンクール「FACE 2023」は、「年齢・所属を問わず、真に力がある作品」を公募します。
美術評論家を中心とした審査員の厳正な審査により、「将来国際的にも通用する可能性を秘めた」作品約80点を入選作品とし、その中から合議制でグランプリ・優秀賞・読売新聞社賞を選出。各審査員が審査員特別賞を決定します。さらに、観覧者投票によりオーディエンス賞を授与します。
グランプリ受賞作品はSOMPO美術館で収蔵し、次回のFACE展開催時に展示。グランプリ・優秀賞の受賞作家4名には、3年毎に開催予定の12名の受賞者によるグループ展「絵画のゆくえ」にご出品いただきます。

【作品規程】油彩、アクリル、岩絵具、水彩、版画、染色、写真、ミクストメディアなどの平面作品。出品時からさかのぼって1年以内に制作された作品で、公募展などで未発表の作品1点。壁かけ可能作品で、作品は200x170cm以内、厚さ10cm以内。重量は30Kg程度まで。規格目安:F(M.P)で130号以下、Sで100号以下。

【応募期間】2022年9月12日〜10月16日 (日)

【WEB】https://www.sompo-museum.org/news/2022/face2023/
締切まで あと約 14 日

, ハーモニック伊藤財団「文化芸術」に関する研究並びに美術・工芸の振興に関する助成

ハーモニック伊藤財団「文化芸術」に関する研究並びに美術・工芸の振興に関する助成

【内容】
当財団は、科学技術分野の研究者並びに文化芸術分野の学術研究者、芸術家、美術・音楽の活動を行う個人・グループに対し、その研究及び活動を支援するため助成金を交付いたします。

【対象分野】
「文化芸術」に関する学術的な研究並びに美術・工芸の振興に関する助成
⑴ 芸術家
①美術関係:画家、彫刻、工芸家並びにそれを学ぶ人
②音楽関係:演奏家並びにそれを学ぶ人

⑵美術・音楽の活動を行うグループ

【応募締切】2022年10月20日(木)午前10時

【WEB】https://www.harmonicito-f.or.jp/furtherance/requirements/
締切まで あと約 17 日

, 公益財団法人窓研究所 2022年度助成事業

公益財団法人窓研究所 2022年度助成事業

【公募テーマ】「サスティナビリティと窓」

【内容】
当財団では、建築文化の発展に寄与することを目的として、建築⽂化に関連する領域にて、新規性、独創性が高く、学術的、社会的に広がりのある1)研究 2)出版 3)文化活動 の各分野の事業に対し助成を⾏います。従来の助成に加えて、本年度よりテーマを設けた特定研究助成事業を実施いたします。

【応募締切】2022年10月21日(金)14:59締め切り

【WEB】https://madoken.jp/announcement/13822/
締切まで あと約 18 日

, 公益財団法人吉野石膏美術振興財団 美術に関する国際交流の助成

公益財団法人吉野石膏美術振興財団 美術に関する国際交流の助成

【内容】
日本の美術家が海外において開催する個展や共同展、ならびに国内で開催される美術に関する国際会議等の活動を助成し、他国との文化交流の活性化に寄与しようとするものです。

【助成対象】
A. 海外における展覧会等
B. 国内開催の国際会議・交流活動

【応募締切】2022年10月21日(金)

【WEB】https://www.yg-artfoundation.or.jp/exchange.html
締切まで あと約 19 日

, 公益財団法人吉野石膏美術振興財団 若手日本画家に対する展覧会助成

公益財団法人吉野石膏美術振興財団 若手日本画家に対する展覧会助成

【内容】
日本画の分野で活躍する若手芸術家に対し、国内で開催する個展を助成することにより、その創作活動を奨励しようとするものです。

【応募資格】
・日本画の創作に従事していること。
・2023年4月1日現在、25才以上40才未満であること。
・2023年4月1日から2024年3月31日までの間に日本国内で単独の展覧会を開催し、かつその内容をまとめた図録ないし冊子を作成すること。
・過去に当財団の展覧会助成を受けていないこと。

【応募締切】2022年10月21日(金)

【WEB】https://www.yg-artfoundation.or.jp/training_yg.html
締切まで あと約 19 日

, 公益財団法人吉野石膏美術振興財団 若手美術家の在外研修に対する助成

公益財団法人吉野石膏美術振興財団 若手美術家の在外研修に対する助成

【内容】
将来有望と目される若手美術家が海外の優れた指導者の下で研修を行うための助成をすることにより、その創作活動を奨励しようとするものです。

【応募資格】
・絵画、彫刻、工芸等の創作に従事していること
・日本国籍、又は日本の永住資格を有すること
・2023年4月1日現在、年齢20才以上35才未満であること
・研修期間中は、常勤的な職に就かないこと
・海外で研修を行うため必要な語学力を有すること
・希望する研修が可能な健康状態であること
・海外の研修指導者の下で研修に従事し、研修受入の保証が得られること
・過去に当財団の在外研修助成を受けていないこと

【応募締切】2022年10月21日(金)

【WEB】https://www.yg-artfoundation.or.jp/training.html
締切まで あと約 19 日

, 京都芸術大学〈舞台芸術作品の創造・受容のための領域横断的・実践的研究拠点〉公募研究プロジェクト募集

京都芸術大学〈舞台芸術作品の創造・受容のための領域横断的・実践的研究拠点〉公募研究プロジェクト募集

【内容】
京都芸術大学〈舞台芸術作品の創造・受容のための領域横断的・実践的研究拠点〉では、2013年度より舞台芸術作品の創造プロセスに焦点をあてた実験・研究を、「ラボラトリー機能」と位置づけてきました。本公募事業では、この「ラボラトリー機能」に関わる共同研究の一環として、【劇場実験型】【リサーチ支援型】の二つのカテゴリーで、研究プロジェクトを募集しています。

応募いただける研究テーマは、申請者の自由な発想からなる【自由テーマ】、または、「舞台芸術とテクノロジー」を主題とする【課題テーマ】のいずれかとなります。なお、この共同研究では、アーティストと研究者の協働にもとづく、演劇・ダンス・伝統芸能・音楽・美術・映像・AR VR・教育など、幅広い分野に関わるジャンル横断的な研究を推奨しています。
創造と研究の結びつきにより舞台芸術の新たな可能性を切り開く、意欲的な研究をお待ちしています。

【応募資格】

以下のいずれかにあてはまること。

・大学その他の研究機関に所属する研究者、アーティスト、舞台技術者 (いずれも常勤、非常勤は問いません)
・現在、舞台芸術の現場に関わっているアーティスト・舞台技術者・舞台批評家・プロデューサー
・大学院(海外の大学院を含む)を修了し、博士の学位を得ているか、またはそれに準ずる研究業績を持っている者

【WEB】https://k-pac.org/edit_openlab/open-call/
締切まで あと約 29 日

, 京都市中小企業等総合支援補助金

京都市中小企業等総合支援補助金

【内容】
この度京都市では、長引くコロナ禍に加えて、原油価格・物価高騰等により厳しい状況にある製造業・小売業・飲食業・運輸業・文化芸術関係事業者など業種を問わず売上高が減少している事業者、及び地域の物流を支える事業者の皆様に、燃料費、光熱水費、原材料費、人件費、事務所等の家賃や資金調達コスト等事業の継続に要する経費に幅広く活用いただける補助制度を創設しましたので、お知らせします。

【補助対象】京都市内に本店や主たる事務所を有する中小企業、小規模事業者又はフリーランスを含む個人事業者のうち、次に該当する方

令和4年4月から同年9月までの間におけるいずれかの月(以下「対象月」という。)の売上高が、平成31年4月から令和3年9月までの間における対象月と同月の売上高と比較して、30%以上減少している方

【応募締切】令和4年10月31日(月曜日)まで

【WEB】https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000300206.html
締切まで あと約 29 日

, 第5回尼崎市文化未来奨励賞 募集

第5回尼崎市文化未来奨励賞 募集

【内容】
芸術性の高い優秀な作品などを創作し、全国規模の活動を展開しようとしている若手芸術家を選考し、顕彰するとともに、市内で発表する機会を持てるよう支援を行います。奨励賞受賞者には、発表等奨励金として100万円を上限に支援します。

【対象分野】
芸術文化に関わる活動を行い、次のすべての条件に該当する者
(1)  出身、在住、活動拠点いずれかが尼崎市もしくは尼崎市内での活動が顕著である
(2)  令和5年4月1日現在で40歳以下である
(3)  尼崎市の芸術文化の振興や発信に貢献する活動を行っている
(4)  文学、音楽、美術、写真、演劇、舞踊、メディア芸術、その他の芸術で活動している

【応募締切】令和4年10月31日(月曜日)(必着)

【WEB】https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/manabu/art/1011784/1030720.html
締切まで あと約 29 日

, 公益財団法人福武財団 アートによる地域振興助成

公益財団法人福武財団 アートによる地域振興助成

【内容】
現代アートのもつメッセージ性を軸としながら、地域住民や行政と協働し、その土地の独自性を生かした地域文化の振興に資する事業を助成対象としています。日本国内におけるアートプロジェクトの立ち上げと継続的発展を目的として助成をしています。

【対象分野】日本で実施される事業で、以下の要件を満たすもの

○現代アートに代表される新しい表現方法を用いた事業であること
○歴史・地理・風土・民俗など、地域資源を活かした事業であること
○地域の振興・発展に資する事業であること
○地域住民と協働で行っている事業であること
○継続性かつ発展性のある事業であること
○営利を目的としない事業であること

【応募締切】2022年10月31日(月)23時59分 締切厳守

【WEB】https://fukutake-foundation.jp/subsidy/art_index
締切まで あと約 29 日

, 第17回アルテ・ラグーナ賞(イタリア)

第17回アルテ・ラグーナ賞(イタリア)

【内容】
アーティストとデザイナーに向けた世界的なコンテストの1つである「Arte Laguna Prize /アルテ・ラグーナ賞」。17年の歴史を持つこの賞は、1万ユーロの賞金のほか、アーティストとデザイナーの国際ネットワークへの参加や、アーティストとコレクターを繋ぐ現代芸術の新プラットフォーム「artelaguna. world」での個人スペース、ヴェネツィアのアルセナーレで開催されるファイナリスト120名による展覧会での展示、その他多くの機会をアーティストへ提供しています。

【対象分野】プロアマ・年齢・居住地・国籍問わず、どなたでも応募が可能です。

【応募締切】2022年10月31日(月)

【WEB】https://artelagunaprize.com
締切まで あと約 29 日

, 公益財団法人野村財団 2023年度上期芸術文化助成

公益財団法人野村財団 2023年度上期芸術文化助成

【内容】
野村財団は若手芸術家の育成活動および公演解、展覧会、シンポジウムの開催など芸術文化の国際交流活動に対する助成を行っています。美術・音楽の2部門で募集。各部門ごとに活動助成金(国内/海外、団体/個人)、奨学助成金(個人)の5つの分類あり。
◯活動対象期間:2023年4月1日(土)〜9月30日(土)

【申請期間】2022年10月3日(月)~31日(月)

【WEB】https://www.nomurafoundation.or.jp/category/culture#bosyu
締切まで あと約 29 日

, 公益財団法人花王芸術・科学財団 2023年度 美術展覧会への助成

公益財団法人花王芸術・科学財団 2023年度 美術展覧会への助成

【内容】
日本の美術館・博物館もしくは、団体が企画、開催する絵画・版画・彫刻等の展覧会で、企画性に富み、芸術的、社会的に価値の高いものを対象として助成いたします。
助成金額は、1件あたりの限度額を100万円とし、応募された企画の規模、内容等を勘案して、個々に額を決定します。助成金の交付は、助成対象企画が実施される月初めに、銀行振込にて交付いたします。当財団からの助成金と重複して、別の助成・協賛を受けても、差し支えありません。

【応募締切】2022年11月10日(必着)

【WEB】https://www.kao-foundation.or.jp/assist/art/art_exhibition.html
締切まで あと約 39 日

, 公益財団法人花王芸術・科学財団 2023年度 美術に関する研究への助成(出版助成)

公益財団法人花王芸術・科学財団 2023年度 美術に関する研究への助成(出版助成)

【内容】美術に関する優れた研究成果の出版を支援することで、研究者の支援と共に、その成果を美術研究の未来に還元していくことを目的とする。

【対象分野】
美術に関する研究成果の出版に対して助成をします。(2件程度)
対象範囲は 西洋美術史、日本・東洋美術史、現代美術、芸術運営・支援などの研究。

【応募締切】2022年11月10日(必着)

【WEB】https://www.kao-foundation.or.jp/assist/art/art_research.htm
締切まで あと約 39 日

, 第2回 茨木映像芸術祭2022-2023 作品募集

第2回 茨木映像芸術祭2022-2023 作品募集

【内容】
現代社会においてアートの発信方法や鑑賞のかたちは様々です。個人的な表現でさえ誰もが等しく公に発信できるようになり、誰もが世界中の作品を容易に閲覧できるようになりました。しかし、世の中にあふれた膨大な画像や映像を選択し向き合うことは難しく、多くの表現がこの瞬間にも通り過ぎてゆきます。
表現方法や鑑賞形態が多様化する中で今一度「つくること・みること」について考えることはできないでしょうか。いつの時代も自己や社会と真摯に向き合ってきたアートを「光」と捉え、今という時代の表現を地域を越えて多くの人に届けます。

【対象分野】

・個人・グループ・地域・年齢・プロ・アマチュアを問いません。
・映像を表現手段とした現代アート作品。
・単体の映像作品(一画面の鑑賞で成立するもの) 8分19 秒以内の映像作品。(タイトル・クレジット画面を含む)
・2020年1月1日以降に制作した作品

【応募締切】2022年11月30日(水)必着

【WEB】https://www.819art.com/home
締切まで あと約 59 日

, 公益財団法人三菱UFJ信託地域文化財団  2023年度 助成団体募集

公益財団法人三菱UFJ信託地域文化財団 2023年度 助成団体募集

【内容】
公益財団法人 三菱UFJ信託地域文化財団は、1989年の設立以来、地域文化の振興に資する音楽・美術・演劇・伝統芸能の各分野の活動団体に対する助成事業を行っております。
2023年度助成事業として、永年地域文化の振興に寄与してこられた団体、とりわけ地域の音楽・美術・ 演劇・伝統芸能の各分野において努力されている諸団体の活動に対して助成支援を行います。

【対象分野】
(1)国内の団体・法人が、日本国内で行う、地域文化振興に寄与し、文化・ 芸術的に優れた、公演・美術展等。
(2) 前項の公演・美術展等は、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日まで) に開催もしくは会期が開始するものとする。

【応募締切】2022年11月30日(消印有効)

【WEB】http://www.mut-tiikibunkazaidan.or.jp
締切まで あと約 59 日

, Lakkos Artists residency(イラクリオン/ギリシャ)

Lakkos Artists residency(イラクリオン/ギリシャ)

【内容】

このレジデンスプログラムは様々なクリエイティブな活動をベストに導くフレキシブルな場所です。ミュージシャンにはミュージシャン、作家には作家、ペインターにはペインターと、それぞれ地元の方をを紹介しつなぎます。地元の歴史について研究したい考古学者も歓迎。滞在先は少し古い伝統的な家です。このプログラムはオーストラリア人のアーティスト、Mathew Halpinにより運営され、彼も滞在先に住んでいます。
滞在費は提案制、寄付として、将来的に建物の修復やアートプロジェクト等に使用します。キッチンには自炊のための道具は用意していますが、食事はつきません。同時に5組のアーティストまで受け入れ可。最低2週間滞在。

【締切】随時

【WEB】https://lakkosartistsresidency.weebly.com/residency.html
締切まで あと約 1916 日

助成: