公募・助成・レジデンス

国内外のアーティスト・イン・レジデンスや、助成金等の公募情報概要を掲載しています。
各情報が変更となる場合等もありますので、詳細は必ず各ホームページのリンクをご確認ください。
ご質問等は各団体にお問い合わせください。

過去の募集要項はこちらからご覧ください ▶

, Arteles Creative Center:Back to Basics[レジデンスプログラム](Hämeenkyrö/フィンランド)

Arteles Creative Center:Back to Basics[レジデンスプログラム](Hämeenkyrö/フィンランド)

【内容】

美しい自然に囲まれた施設に滞在し、インターネットや携帯電話の使用が制限されるオフラインの環境の下で行われるレジデンスプログラム。このプログラム「Back to Basics」では、参加者は事前に何を行うのか計画を立てずに、滞在中に同様の志向をもつアーティストと共にリサーチ、会話、自己反省と発展のために集中して過ごすレジデンス期間を経験できます。住宅とスタジオスペースが提供され、レジデンス費40%オフの金銭的支援を申請することも可能。滞在期間中、締め切りのストレスや圧力を防止するために、展示会やイベント、グループ展は実施しません。

【対象分野】ヴィジュアルアート、ニューメディア、サウンド&音楽、舞台芸術、デザイン、建築、文学、研究、哲学

【期間】1カ月(2019年7月~9月)

【応募締切】2019年1月10日(木)

【WEB】https://www.arteles.org/back_to_basics_residency.html
締め切られました

, NONIO ART WAVE AWARD 2019公募

NONIO ART WAVE AWARD 2019公募

【公募テーマ】
「アートで、ひらけ、自分。」をテーマに、若者の自己表現を応援するプロジェクト「NONIO ART WAVE」は、新進アーティストの発掘と支援を目的に、アートアワードを開催します。
【内容】
自己表現の場としてみなさんにご提供するのは、NONIO の商品パッケージ。審査に選ばれた3名の方の作品は、展示発表の機会とともに、来年全国で発売されるNONIO の限定アートパッケージに採用させていただきます。審査員を務めるのは、石井孝之(タカ・イシイギャラリー代表)、木村絵理子(キュレーター/横浜美術館主任学芸員)、名和晃平(彫刻家)、やくしまるえつこ(音楽家/アーティスト)、岩渕貞哉(『美術手帖』編集長)の5名。
【賞】グランプリ1名、賞金100万円ほか
【応募締切】2019年1月18日(金)日本時間17:00まで
【WEB】https://naw-award.jp
24時間以内に締切

, Gallery PARC Art Competition 2019

Gallery PARC Art Competition 2019

【内容】Gallery PARC[ グランマーブル ギャラリー・パルク ]では、ジャンル・形式を問わず幅広いクリエイターから展覧会プランを公募し、採択されたプランを展覧会として実施する「 Gallery PARC Art Competition 2019 」を開催いたします。 2014年より毎年開催し、今回で6回目を迎える本コンペティションでは、2階・3階・4階の3フロアに渡る展示空間を持つPARCの特性を活かしたプランを広く公募いたします。 ご応募いただいたプランから審査により1名(組)を 【 全展示空間( 3フロア )を使用した展覧会 】 として、2名(組)を 【 2階/4階のいずれかの展示空間( 1フロア )を使用した展覧会( 2つの展覧会の同時開催 ) 】 として採択し、2019年7月~8月の期間中、会期を連続して開催いたします。

【対象分野】個展・グループ展などの展覧会形式、作品ジャンル・応募者の年齢・居住地・国籍など不問。アーティスト、グループ、キュレーターからの応募も可能です。入選の場合には、展覧会の実施に至るまで責任・積極性をもって遂行すること、またその内容などについてギャラリーと協議できることを条件といたします。

【応募締切】2019年1月26日(土)【必着】

【WEB】http://www.galleryparc.com/competition/competition_2019/PAC2019_1.html
締切まで あと約 9 日

, 第13回shiseido art egg

第13回shiseido art egg

【内容】2019年、開廊100周年を迎える資生堂ギャラリーは「美は世界を変えられる」というテーマのもとに、新進アーティストの活動を応援する公募展 第13回shiseido art eggを開催します。応募の際に提出いただくのは、これまでの活動履歴をまとめたポートフォリオと資生堂ギャラリーでの展覧会プランです。作品の制作テーマ、作品のクオリティー、そして「資生堂ギャラリーの空間でなにをどのように表現しようとしているのか」の3点を評価のポイントとして審査を行い、3人(組)のアーティストを選出します。

【募集期間】2019年1月15日(火)〜1月29日(火)・当日消印有効

【WEB】https://www.shiseidogroup.jp/gallery/artegg/
締切まで あと約 12 日

, ACT(The Artcomplex Center of Tokyo)アート大賞展 2019《展示参加》

ACT(The Artcomplex Center of Tokyo)アート大賞展 2019《展示参加》

【内容】「ACTアート大賞展」は、The Artcomplex Center of Tokyo(ACT)が主催する、S50号までの平面作品のアートアワードです。ACT館内全部屋を使用し、約200点以上を展示・審査するアートアワードを開催します。

本展は、「展示審査」形式のコンペティションです。お申込いただき、申込が完了された方の作品はすべて展示させていただき、会期中に審査員の方と共に審査をいたします。最優秀賞に選ばれた受賞者には、賞金として10万円を贈呈。申し込みは先着順のため、お早めにご応募ください。※作品搬入は3月11日

【応募締切】2019年01月31日 (木) 20:00まで

【WEB】http://www.gallerycomplex.com/c/aaa2019/b.html
締切まで あと約 14 日

, ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2019

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2019

【内容】

初開催の1999年、ラフォーレ原宿で上映した作品は30作品(開催期間は3日間)でした。それから20年がたったいま、世界から約1万本のショートフィルムが集まる国際短編映画祭へと成長しました。この20年はショートフィルムの文化が日本に根付き、芽吹いた歳月だったと言えるでしょう。次の20年とその先へ。これからもショートショートが日本と世界をつなぐ窓となり、新時代を切り開くクリエイターと共に歩み続ける映画祭であるために、ショートショートが大切にしてきたことを改めて見つめます。

【応募期間】各部門による(多くの部門で2019年1月31日締切)

【WEB】http://www.shortshorts.org/2019_call_for_entry/guide.html
締切まで あと約 14 日

, BIYONG POINT(ビヨンポイント)展覧会企画募集!

BIYONG POINT(ビヨンポイント)展覧会企画募集!

【内容】秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINT(ビヨンポイント)は、大学が運営するギャラリーとして、実験的な展覧会やプロジェクトの企画を進めるとともに、秋田の方々がより芸術に親しむ機会としてのエデュケーション・プログラムを実践します。今回の企画公募では、本ギャラリーの特性を捉えた、新たな芸術領域の創造を試みる実験的な展覧会企画を募集します。

○本ギャラリーを会場及び起点として行う取り組みであれば、ジャンルは問いません

○採用された際には責任を持って、提案内容を遂行すること

○会期中に、トークイベントやワークショップ・パフォーマンスなど、展覧会を説明する関連企画を行うこと

○書類審査を通過した際には、3月16日〜20日(いずれかの日程)に実施する公開プレゼン審査会に参加すること(秋田公立美術大学にて開催予定。※旅費・交通費は自己負担)。

【応募締切】2019年1月31日(火)

【WEB】https://www.artscenter-akita.jp/archives/1493?fbclid=IwAR2DpENGWZP4DOvtZAkAE8Xu84mFeHAHCerJjyGHbykOJX_gI8R68db9c4k
締切まで あと約 14 日

, 京都芸術センターアーティスト・イン・レジデンスプログラム:エクスチェンジ/ARTSPACE(シドニー)

京都芸術センターアーティスト・イン・レジデンスプログラム:エクスチェンジ/ARTSPACE(シドニー)

【内容】

京都芸術センターでは、異なる文化に触れることで新しい芸術表現を生み出そうとするアーティストや芸術分野の研究者等を支援するアーティスト・イン・レジデンスプログラムを実施しています。
本プログラムでは、Australia Council for the Arts 及びARTSPACE(シドニー)をパートナーとし、シドニーでの滞在制作を希望するアーティストを募集します。ARTSPACE は、活気あふれる大都市と大自然が共存する都市、シドニーに位置するアートセンターです。対話やリサーチを通して、また異なる文化や環境の中で自身の制作に向き合う機会を求めるアーティストの応募をお待ちしています。

【対象分野】

-ビジュアル・アーツの分野で活動をするアーティスト(個人のみ)。
*ビジュアル・アーツを軸に分野を融合した活動をするアーティストも可。
-京都を拠点とする、もしくは京都での活動歴/発表予定があること。
-英語でコミュニケーションが取れる方。
-プログラム終了後に、京都芸術センターで開催する報告会やレポート執筆などに協力いただけること。

【応募締切】2019年1月31日(木)

【WEB】http://www.kac.or.jp/24878/?fbclid=IwAR19vS_YZTBBwmVTV3xG5VApWw5wkiNfE9TgTh56oHcTz-3d-AXowVKDaKI
締切まで あと約 14 日

, SICF20(第20回 スパイラル・インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル)公募

SICF20(第20回 スパイラル・インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル)公募

【内容】SICFは、東京・南青山にある「スパイラル」が若手作家の発掘・育成・支援を目的として2000年から開催しているアートフェスティバルです。公募によって選出された、さまざまなジャンルのクリエイターを紹介し、これまで数多くの新しい才能が、来場者との出会いを通し、活躍の舞台を拡げてきました。会期の最後には、来場者の投票によって決まるオーディエンス賞をはじめ、クリエイティブ業界の第一線で活躍する審査員が選ぶ各審査員賞、準グランプリ、グランプリを優秀作品に授与します。記念すべき20回目を迎えるSICFは、ブース出展形式の「EXHIBITION」と、パフォーマンス部門「PLAY」の2部門を展開、既存の価値観に捕われない意欲溢れるクリエイターを募集します。

【応募締切】2019年2月8日[金]

【WEB】https://www.sicf.jp/entry/
締切まで あと約 22 日

, 国際芸術コンペティション「アートオリンピア」2019募集

国際芸術コンペティション「アートオリンピア」2019募集

【内容】「アートオリンピア」は世界の才能あるアーティストを発掘し、その活動を支援することを目的としてビエンナーレ方式で開催されるアートの国際公募展です。今回は2015、2017に引き続き3回目となります。完全な公募制を採用し、審査員は点数制で採点を実施。一位賞金1200万円のほか、アーティストを支援する表彰内容となっています。今回も若手のアーティスト発掘に向け、学生部門を設置。奮ってご応募ください。

【賞】金賞(1名) 賞金1200万円、トロフィー、賞状、副賞 ほか

【応募締切】2019年03月20日 (水)

【WEB】https://artolympia.jp
締切まで あと約 62 日

, 山形国際ドキュメンタリー映画祭2019 作品募集

山形国際ドキュメンタリー映画祭2019 作品募集

【内容】隔年で開催され第16回目を迎える、山形国際ドキュメンタリー映画祭2019でインターナショナル・コンペティション、アジア千波万波の上映作品を募集。応募者は希望するプログラムを1つ選ぶ。

【開催日】2019年10月10日[木]-10月17日[木]

【応募締切】(すべて消印有効)

・インターナショナル・コンペティション部門
第1次締切:2018年12月15日(2018年10月31日まで完成の作品)
第2次締切:2019年4月15日(2018年11月1日以降完成の作品)

・アジア千波万波:2019年5月15日

【WEB】https://www.yidff.jp/home.html
締切まで あと約 118 日

, ComPeung(チェンマイ/タイ)

ComPeung(チェンマイ/タイ)

ComPeungはタイで初めてのインディペンデントなレジデンスプログラムで2007年から継続中。100以上のアーティストが世界中から参加している。
≪対象≫ビジュアルアート(ジャンル問わず)、建築、パフォーミングアーツ、執筆、音楽
≪期間≫最低1ヶ月2ヶ月(新作の発展のための滞在のには2ヶ月を推奨)
≪費用≫30,000タイバーツ/月(スタジオ、滞在場所、3食、チェンマイ空港からの往復交通含む)
≪締切≫いつでも可能(ただし滞在期間の2ヶ月前までにオンラインで応募すること)
≪web≫http://www.compeung.org/artist-in-residence/
締切まで あと約 491 日

, Lakkos Artists residency(イラクリオン/ギリシャ)

Lakkos Artists residency(イラクリオン/ギリシャ)

【内容】

このレジデンスプログラムは様々なクリエイティブな活動をベストに導くフレキシブルな場所です。ミュージシャンにはミュージシャン、作家には作家、ペインターにはペインターと、それぞれ地元の方をを紹介しつなぎます。地元の歴史について研究したい考古学者も歓迎。滞在先は少し古い伝統的な家です。このプログラムはオーストラリア人のアーティスト、Mathew Halpinにより運営され、彼も滞在先に住んでいます。
滞在費は提案制、寄付として、将来的に建物の修復やアートプロジェクト等に使用します。キッチンには自炊のための道具は用意していますが、食事はつきません。同時に5組のアーティストまで受け入れ可。最低2週間滞在。

【締切】随時

【WEB】https://lakkosartistsresidency.weebly.com/residency.html
締切まで あと約 2402 日

助成: