公募・助成・レジデンス

国内外のアーティスト・イン・レジデンスや、助成金等の公募情報概要を掲載しています。
各情報が変更となる場合等もありますので、詳細は必ず各ホームページのリンクをご確認ください。
ご質問等は各団体にお問い合わせください。

過去の募集要項はこちらからご覧ください ▶

, ゲンビどこでも企画公募2017 公募

ゲンビどこでも企画公募2017 公募

「ゲンビどこでも企画公募」は、広島市現代美術館の無料パブリックスペースをアーティストに開放して開催するオープン・プログラムです。美術館の展示室以外の空間に着目し、それらの空間的特徴をいかした作品プランを国内外から募集します。空間と作品が互いに魅力を引き出し合うことが審査の重要なポイントです。絵画、立体、インスタレーション、パフォーマンス等、作品ジャンルは問いません。
【特別審査員】島 敦彦(金沢21世紀美術館館長)、高嶺 格(美術作家、秋田公立美術大学准教授)、難波 祐子(現代美術キュレーション)
【募集期間】2017年6月28日~8月26日
【web】https://www.hiroshima-moca.jp/dokodemo/
締切まで あと約 2 日

, LUMINE meets ART AWARD 2017

LUMINE meets ART AWARD 2017

「ルミネを飾るアート作品/以下の4部門で作品を募集
(1)ウィンドウ部門(1名)(2)インスタレーション部門(2名)(3)映像部門(1名)(4)ウォール部門(1名)
【各賞】全部門の中から各賞を選出。グランプリ(1名)/賞金100万円ほか
【審査員】尾形 真理子(コピーライター 、クリエイティブディレクター)、小池 博史(イメージソース代表)
小山 登美夫(小山登美夫ギャラリー代表)、堀 元彰(東京オペラシティアートギャラリーチーフ・キュレーター)
【展示時期】2018年1月
【締切】2017年8月31日(木)
【web】http://www.lumine.ne.jp/lma/award/?utm_source=touryumon&utm_medium=2017
締切まで あと約 7 日

, レジデンスアーティスト募集(ノルウェー/クリスチャンサン)

レジデンスアーティスト募集(ノルウェー/クリスチャンサン)

クリスチャンサン市は一定期間、この場所で生活し制作したいと思う職人や芸術家のレジデンス参加者を募集します。現地のアーティストと国外から来たアーティスト同士のネットワーキングやコラボレーションの発展や、現地の文化を広めることを目的とします。レジデンス場所はアートセンター「Agder Kunstsenter」の横に位置します。スタジオ、滞在場所ともに無料提供。生活費や旅費等その他費用は自己負担。3ヶ月単位。
参加者はThe Cultural Rucksackで13〜15歳の子供たちとともにプロジェクトを行うことも可能(1日2授業、合計5日間)。その制作費として2115ユーロを提供します。
【締切】2017年9月1日(金)
【web】http://www.agderkunst.no/artist-in-residence/
締切まで あと約 7 日

, シェル美術賞 2017

シェル美術賞 2017

昭和シェル石油が「シェル美術賞 2017」を実施します。同賞は、次世代を担う若手作家のための美術賞であり、設設当初より完全な公募制で実施を続けています。2017年は創設61年を迎え、新たな取り組みにも挑戦し、新しいステージへと進んでゆきます。また多様な視点からの審査を行い、受賞・入選作品については選考の上、12月に展示公開します。世界に先駆ける可能性を秘めた、才能あふれる意欲的な作品をご応募ください。
【締切】2017年9月1日 (金) 事前申込締切、必着
【賞】グランプリ(1点)賞金100万円、審査員賞(5点)賞金各30万円
【審査員】島 敦彦(金沢21世紀美術館 館長)、新藤 淳(国立西洋美術館 研究員)、能勢陽子(豊田市美術館 学芸員)、橋爪 彩(アーティスト)、藪前知子(東京都現代美術館 学芸員)
【web】http://www.showa-shell.co.jp/enjoy/art/
締切まで あと約 8 日

, 第21回 岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)

第21回 岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)

時代を創造する者は誰か!
1954年、岡本太郎43歳のときに出版された『今日の芸術』。この本には、「時代を創造する者は誰か」というサブタイトルがつけられていました。1996年、岡本太郎没、享年84歳。その直後、岡本太郎記念現代芸術大賞 (2006年 岡本太郎現代芸術賞に改称) 、通称「TARO賞」が創設されました。彼の遺志を継ぎ、まさに「時代を創造する者は誰か」を問うための賞。今年は第21回をむかえます。「時代を創造する者は誰か」―この半世紀前の太郎の真摯な問いかけを胸に刻んで、創作活動に邁進する方々の、幅広い応募を呼びかけたいと思います。
応募規定に沿う作品であれば、その形状、技法等はまったく自由。
美術のジャンル意識を超え、審査員を驚かす「ベラボーな」(太郎がよく使った言葉です)作品の応募を期待しています。
【賞及び賞金】岡本太郎賞(1名)200万円、ほか
【応募期間】2017年7月15日~9月15日
【web】http://www.taro-okamoto.or.jp/info/taroaward.html
締切まで あと約 22 日

, 壁画制作公募(スペイン/バルセロナ)

壁画制作公募(スペイン/バルセロナ)

サント・フェリウ・デ・リュブラガート市は400平方メートルもの巨大な壁面に滞在しながら絵を描くアーティストを募集します。このプロジェクトは60年代の発展と投資が盛んだった頃にこの近辺で建てられた建物の一つ、“Plaza de la Salut”の全面改修の一部として行われます。選ばれたアーティストは都市について知ってもらい2018年に壁画を制作してもらうため、レジデンスをしていただきます。また7000ユーロと制作費、食費や旅費、滞在場所を支給します。
【締切】2017年9月15日(金)
【web】http://www.contornourbano.com/en/muralsalut/
締切まで あと約 22 日

, prix Presque Rien 2017公募

prix Presque Rien 2017公募

フランスの作曲家リュック・フェラーリのテープ・アーカイブを用いて創作された芸術作品を公募。
本賞に関する情報は当協会ウェブサイト lucferrari.org 内で確認することができます。応募者は、サイト lucferrari.org 内でトラック・リストを閲覧したり、使用可能なファイルを聴いたりすることができます。トップページから英語・フランス語どちらかを選択し、「prix Presque Rien 2017」(Presque Rien prize 2017)と書かれたテープリールのアイコンをクリックして「プレスク・リヤン賞特設ページ」にお入りください。
【応募締め切り】9月30日(当日消印有効)
【web】http://www.lucferrari.org/download/proposal/avis_jp.pdf
締切まで あと約 37 日

, NARS International Residency 公募(アメリカ/ニューヨーク)

NARS International Residency 公募(アメリカ/ニューヨーク)

NARS(The New York Art Residency and Studios)財団は国際的なレベルかつニューヨークとブルックリンの地域コミュニティに関与するようなアーティストやキュレーターをサポートするためのNPO法人です。NARSのレジデンスプログラムでは、3~6ヶ月の限られた滞在期間に、国際的な文化交流や対話等を通じて若手作家からミッドキャリアのアーティストやキュレーターの研修時間となることをサポートします。毎日24時間使用可能なスタジオや毎月4〜6組のスタジオビジット、ギャラリー部分でのプレゼンテーションやオープンスタジオなどリサーチや対話の機会に恵まれます。
【使用料】6000ドル/3ヶ月、10000ドル/6ヶ月
【締切】2017年9月30日(土)
【web】http://www.narsfoundation.org/opencall
締切まで あと約 37 日

, 一般財団法人 川村文化芸術振興財団 平成30年度ソーシャリー・エンゲイジド・アート支援助成

一般財団法人 川村文化芸術振興財団 平成30年度ソーシャリー・エンゲイジド・アート支援助成

一般財団法人川村文化芸術振興財団は、文化芸術により人々の創造性や表現力を育み、よりよき社会の構築を目指すために 2017年2月15日に設立されました。当財団は優れた能力を有する芸術家に対し活動を支援し、これまで培われてきた文化芸術を継承、発展させ、独創性のある革新的な文化芸術の創造を促進することを目指します。
このたび、当財団初の事業として、ソーシャリー・エンゲイジド・アートのプロジェク卜に対し支援する助成制度を開始いたします。めまぐるしく変化する近年の世界状況に対し、現代美術の関心の主流はいかに社会との関係性において創造力を発揮できるのかという点に集まってきています。アーテイス卜の多くは、自ら社会の中に積極的に入り込み、社会の中でアーテイストとしての能力を発揮することを選択しています。本助成事業はコミュニティや社会にコミットし、地域社会や住民とともに制作や活動を実施し、より良い社会モデルの提示や構築を目指す圏内のソーシャリー・エンゲイジド・アートのプロジェク卜に対して、毎年1件採択し助成支援をおこないます。ソーシャリー・エンゲイジド・アートに対する助成支援制度は日本初の試みとなります。助成対象は年齢・国籍不問とし、海外からの応募も積極的に受け付ける予定です。
【締切】2017年10月22日(日)18時まで(※日本時間)
【web】http://www.kacf.jp/support.html
締切まで あと約 59 日

, FACE 2018 損保ジャパン日本興亜美術賞

FACE 2018 損保ジャパン日本興亜美術賞

第6回目となる「FACE 2018(損保ジャパン日本興亜美術賞)」では、「年齢・所属を問わず、真に力がある作品」を公募します。美術評論家を中心とした審査員の厳正な審査により、「将来国際的にも通用する可能性を秘めた」作品約70点を入選作品とし、その中から合議制でグランプリ、優秀賞、読売新聞社賞を選出。各審査員が審査員特別賞を決定します。
【賞】グランプリ(1点)賞金300万円、ほか
【応募期間】2017年9月18日〜10月22日 (日)
【web】http://www.sjnk-museum.org/face
締切まで あと約 59 日

, ThalieLab レジデンス公募(ベルギー/ブリュッセル)

ThalieLab レジデンス公募(ベルギー/ブリュッセル)

「Thalieアート財団」はブリュッセルを拠点にした財団です。社会的影響やイノベーションを助長するための探求を行い、ポリティカルな分野と日々の生活両方に介入し、反映し、実践するアーティストを招聘。彼らによるソーシャリー・エンゲイジド・アートをサポートすることをそのミッションとしています。
今回は、食関連の新しい形や職人の実践による考察に基づき、過度な消費社会を減速するためのシェアリング・エコノミー(リサイクル、テキスタイル、立体、食等)や、社会的影響を与えるプロジェクトを探るアーティスト、キュレーター、デザイナーやシェフ等を募集します。2人の選ばれた参加者には10000ユーロの制作費の支給、ブリュッセル内のThalieLabのワークスペース、滞在場所を提供します。
【応募期間】2017年8月10日〜10月31日(火)
【web】http://www.thalielab.org/en/call-for-proposal/de-la-transition-ecologique-a-la-decroissance-du-bon-usage-de-lart#.WX9BaMbANE4
締切まで あと約 68 日

, ポーラ美術振興財団 平成30年度 若手芸術家の在外研修助成

ポーラ美術振興財団 平成30年度 若手芸術家の在外研修助成

若手美術家の海外での研修を援助、助成し、更に活発な創作活動を奨励しようとするものです。研修指導者のもとで研修に専念するものとします。
【応募資格】絵画、彫刻、工芸等の創作に従事している者、平成30年4月1日現在で年齢20才以上35才以下であること、ほか
【助成額】1名あたり12ヶ月で340万円以内
【応募期間】2017年10月2日(月)〜11月10日(金) 必着
【web】http://www.pola-art-foundation.jp/grants/zaigai.html
締切まで あと約 78 日

, International Program at ISCP(ニューヨーク/アメリカ)

International Program at ISCP(ニューヨーク/アメリカ)

世界中のアーティスト、キュレーターが応募できるレジデンスプログラム。24時間利用可能な家具付きのスタジオを提供(住居は別)。滞在アーティストは批評家訪問、フィールドトリップ、サロンへの参加、オープンスタジオの機会がコアなプログラムとして与えられる。
3つの応募方法:
1)パートナーを見つけてそこから応募する 2)ISCPによる公募 3)直接応募
1の場合、レジデンス希望者は一般的に3〜12ヶ月の間で政府や、団体等からの助成を得て参加します。
2はほとんどNYのアーティスト対象。
3の場合は、直接メール等でやりとり。ファンドやビザ等の目処をしっかり立てておくこと。文化庁やポーラ等の締め切りは随時。
【web】http://iscp-nyc.org/apply
締切まで あと約 219 日

, Arc/WALK & TALK/4日間のレジデンス(スイス/ロマンモティエ=アンヴィー)

Arc/WALK & TALK/4日間のレジデンス(スイス/ロマンモティエ=アンヴィー)

Arcはリサーチと対話のためのレジデンスです。素晴らしい風景に囲まれ、その美しい緑の中でのウォーキングは議論に資するでしょう。WALK & TALKは、ある問題について別の分野の専門家と議論したいアーティストや文化実践者のためのプログラムです。電車の旅費、滞在場所と食事、スタジオを提供します。
【締切】レジデンス希望日の2ヶ月前まで
【web】http://www.arc-artistresidency.ch/en/residencies/walk-talk
締切まで あと約 219 日

, ComPeung(チェンマイ/タイ)

ComPeung(チェンマイ/タイ)

ComPeungはタイで初めてのインディペンデントなレジデンスプログラムで2007年から継続中。100以上のアーティストが世界中から参加している。
≪対象≫ビジュアルアート(ジャンル問わず)、建築、パフォーミングアーツ、執筆、音楽
≪期間≫最低1ヶ月2ヶ月(新作の発展のための滞在のには2ヶ月を推奨)
≪費用≫30,000タイバーツ/月(スタジオ、滞在場所、3食、チェンマイ空港からの往復交通含む)
≪締切≫いつでも可能(ただし滞在期間の2ヶ月前までにオンラインで応募すること)
≪web≫http://www.compeung.org/artist-in-residence/
締切まで あと約 1002 日