公募・助成・レジデンス

国内外のアーティスト・イン・レジデンスや、助成金等の公募情報概要を掲載しています。
各情報が変更となる場合等もありますので、詳細は必ず各ホームページのリンクをご確認ください。
ご質問等は各団体にお問い合わせください。

過去の募集要項はこちらからご覧ください ▶

, 第1回白髪一雄現代美術賞

第1回白髪一雄現代美術賞

【内容】
既成概念にとらわれない前衛作品を発信し世界的に評価された本市ゆかりの現代美術画家「白髪一雄氏」にちなみ、若手アーティストによる先駆的で魅力のある現代美術作品を募集します。若いアーティストが活躍できる場の提供および市民が現代美術作品に触れる機会を創出するため、受賞作品はあまらぶアートラボ「A-Lab」(以下A-Lab)にて展示します。本市ゆかりの郷土画家白髪一雄氏の名前を用いた賞を発信することによって全国から多くのアーティストが応募し、これからの活躍の登竜門となる場所として尼崎市を全国に広めていきます。

【応募資格】
芸術文化に関わる活動を行い、次のすべての条件に該当する者
(1) 2022年4月1日現在で40歳以下である
(2) 現代美術の分野において活動し、発表経験があること
(3) 受賞後、令和4年度中に展覧会を「A-Lab」で開催すること

【応募締切】2022年1月31日(月)

【WEB】https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/manabu/art/1025055/1025056.html
締切まで あと約 9 日

, 鴨江アートセンター アーティスト・クリエイター募集開始/2022年度制作場所提供事業

鴨江アートセンター アーティスト・クリエイター募集開始/2022年度制作場所提供事業

【内容】普段と異なる環境で制作することで新たな表現を生み出そうとするアーティストやクリエイターのために、浜松市鴨江アートセンターの制作場所を無償で提供します。

【支援内容】制作材料費として一組につき上限2万円(税別)を補助。「鴨江アートセンター アーティストインレジデンス賞」(年間1組)に選定された場合、受賞者は翌年度に鴨江アートセンターで10日間程度の活動発表を実施することができる。発表費用として上限7万円(税別)を補助。

【応募締切】2022年1月31日(必着)

【WEB】https://kamoeartcenter.org/artist/
締切まで あと約 9 日

, ZAO EXPO’22 公募

ZAO EXPO’22 公募

【内容】2019年に端を発した新型コロナによって、田舎にありがちな排他性、閉鎖性、そうした部分がこの2年間の中で浮き彫りとなってきました。しかしながら、遠刈田温泉開湯から今日までの間に創り上げられてきた文化は、外から来た人達=旅人によって持ち込まれ、育まれて来たのではないでしょうか?

温泉が湧き、湯治場が出来、木地職人によって「こけし」が齎され、蔵王へお参りをする宿場街として、花街として隆盛し、それに付随する文化や産業、商売が生まれ、現在に至ります。いまここに土着している人たちも、ルーツを辿ればそんな旅人だったのではないでしょうか?
エキスポでは、そんな「旅人」を再考することで、地域内、地域外と分け隔てることなく、ただ純粋に「そこで起きていること」を地域の人も、ふらっと遊びに来た観光客も、共に共有し、共感することで、「文化は土地の中で作られていく物事」であり、そこには「外も内も関係ない」事へ気付くことで、田舎におけるコミュニティの在り方を考察していきます。

【応募締切】2022年1月31日(月)

【WEB】https://www.tr044.org/zaoexpo2022
締切まで あと約 9 日

, PATH-AI RESIDENCY PROGRAMME

PATH-AI RESIDENCY PROGRAMME

【内容】この度、アラン・チューリング研究所(英)、エディンバラ大学(英)および日本の理化学研究所の共同研究「PATH-AI」の枠組みで、Somerset House Studios (サマセット・ハウス・スタジオ、英)とUAL Creative Computing Institute(ロンドン芸術大学クリエイティブ・コンピューティング研究所、英)が「PATH-AI研修プログラム」を立ち上げました。

【対象分野】このプログラムは、人工知能(AI)やその他のデータ駆動技術に関し、「プライバシー、主体性、信頼」をテーマに、異文化間の考えに批判的に関わる作品をアーティストに委託します。AIの倫理、ガバナンス、規制に関する国際的な展望を探求することに関心のあるアーティストを対象とします。選ばれた3名のアーティストは、6ヶ月間リモートで作品制作のサポートを受け、サマセット・ハウスが2022年に最終作品をオンライン公開します。

【応募締切】2022年2月01日(火)02:00(日本時間)

【WEB】https://www.somersethouse.org.uk/path-ai-japanese
締切まで あと約 9 日

, いい芽ふくら芽 in KYOTO

いい芽ふくら芽 in KYOTO

【内容】
ヤングアーティスト公募展 「いい芽ふくら芽」は、可能性を秘めた若手作家をいち早く見出し、その才能が開花することを美術ファンと共に応援するために、大丸松坂屋百貨店と株式会社八犬堂が共催して2018年にスタートしました。
多くの来店者があり、また多くの顧客を持つ百貨店ならではの公募展として、入選者の作品は松坂屋に出品し、販売します。
アートを欲している人たちに買っていただける作品、自ら表現したいことを伝えられるクオリティと魅力を持った作品を創り続ける意欲と可能性を持つ、プロの作家として活躍したい方のご応募をお待ちしています。

【応募締切】2022年2月2日(水)

【WEB】https://hakkendo.net/iimefukurame/kyoto2022.php
締切まで あと約 11 日

, 2022年度 ACC日本グラントプログラム/ニューヨーク・フェローシップ(ニューヨークへの渡航滞在)

2022年度 ACC日本グラントプログラム/ニューヨーク・フェローシップ(ニューヨークへの渡航滞在)

【内容】それぞれのグランティがニューヨークにおける文化芸術体験を十分にできるための時間や自由が持てるよう、ACCは渡航滞在と活動に必要な資金を提供します。新しい興味の対象を求めていくこと、自身の制作活動に役立つインスピレーションを得ること、ワークショップやトレーニングの受講、もちろん、的を絞った調査など、様々な活動が可能です。同時期に渡航を開始するグランティの方々同士でそれぞれの活動や生活の相談をしたり、また、国や分野を超えた対話やコラボレーションの機会が生まれてくることもあります。

【申請受付期間】2022年1月13日(木)〜2月3日(木)(日本時間)

【WEB】https://www.asianculturalcouncil.org/ja/our-work/programs/fellowships-and-grants/new-york-fellowship

 
締切まで あと約 12 日

, 2022年度 ACC日本グラントプログラム/個人フェローシップ

2022年度 ACC日本グラントプログラム/個人フェローシップ

【内容】個人フェローシップは、異文化の地域における調査や創造活動における探求を目的とした活動を行う一人もしくはコラボレーターとの二人の渡航を対象としています。様々なものを鑑賞し探求することを目的とした旅行や、専門のトレーニングや研修、論文執筆のための現地調査、非商業的な創作や研究、専門の活動など、それぞれの目的や必要性に従った活動が可能です。すべてのACCの支援プログラムも同様ですが、プロセスに主眼をおいた活動など、没頭・集中できる文化体験の機会、人と人の関係性の強化、コラボレーション、専門分野における技能や知識の交換といった活動が最も重要であると考えます。

【申請受付期間】2022年1月13日(木)〜2月3日(木)(日本時間)

【WEB】https://www.asianculturalcouncil.org/ja/our-work/programs/fellowships-and-grants/individual-fellowship#page-popup-eligible-fields
締切まで あと約 12 日

, KAIKA TOKYO AWARD 2022 作品募集

KAIKA TOKYO AWARD 2022 作品募集

【内容】
KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELSでは、才能あるアーティストの発掘を目的として、幅広いジャンルの作品を募集します。入選作品は本施設の共用スペースにて約2年間収蔵展示され、訪れる国内外のゲストが鑑賞します。優れた作品とともに施設のコンテクストを活かした展示プランをお待ちしています。

【応募作品】
ジャンルや制作年は問いません。ただし、エレベーターに積載できるサイズ(2m×1.3m×1.3m)を超える作品は分割できるもの。

【応募締切】</strong>2022年2月13日(日)18:00

【WEB】https://www.thesharehotels.com/kaika/award/
締切まで あと約 22 日

, SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル)クリエイター募集

SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル)クリエイター募集

【内容】
SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル)は、東京・南青山にある複合文化施設「スパイラル」が若手作家の発掘・育成・支援を目的として2000年から開催しているアートフェスティバルです。公募によって選出された、さまざまなジャンルのクリエイターが一堂に会し、作品展示やプレゼンテーションを行ないます。

【応募締切】 2022年2月17日(木) ※日本時間20:00に締切

【WEB】https://www.sicf.jp/entry/
締切まで あと約 26 日

, SICF23(第23回 スパイラル・インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル)

SICF23(第23回 スパイラル・インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル)

【内容】
これまでのべ2226組もの気鋭のクリエイターを紹介してきた「EXHIBITION」部門。絵画、イラストレーション、立体・インスタレーション、グラフィックデザイン、写真、映画・映像、メディアアート、エンジニアリング、パフォーマンスやそれら既存のジャンルにとらわれない作品を、幅1,650 x 奥行き1,650 mm x 高さ2,400 mmのブースにて3日間、展示していただきます。

【対象分野】
・国籍、年齢、作品ジャンル不問。
・会期中、会場に常駐できること。
・個人もしくはグループ。

【応募締切】2022年2月17日(木) ※日本時間20:00に締切

【WEB】https://www.sicf.jp/entry/"
締切まで あと約 26 日

, 明日をひらく絵画 第40回 上野の森美術館大賞展 絵画作品募集

明日をひらく絵画 第40回 上野の森美術館大賞展 絵画作品募集

【内容】<上野の森美術館では、次代の美術界をになう、個性豊かな作家を顕彰助成する「上野の森美術館絵画大賞」を昭和58年に制定し、以来毎年作品の公募を行っています。

日本画・油絵・水彩・アクリル・版画などの素材の違いや、具象・抽象にかかわらず、既成の美術団体の枠を越え、21世紀にふさわしい清新な絵画作品を公募し、将来有望な作家の積極的な参加を期待します。
応募された作品は厳正な審査を行い、入選作品を選出します。 さらにその中から優秀な作品には賞を贈ります。また受賞作家には、作家活動奨励のため、上野の森美術館ギャラリーにおいて翌年に入賞者展、絵画大賞受賞者は翌々年に個展開催の機会を設けています。

【出品資格】日本国内で手続き、発送、返却できる方(年齢・国籍不問)

【応募締切(個人搬入日)】2022年2月25日(金)、26日(土)10:00-16:00

【WEB】https://www.ueno-mori.org/exhibitions/taisho/40/boshu
締切まで あと約 35 日

, apexart International Open Call 2022–23

apexart International Open Call 2022–23

【内容】apexartは、2022年2月1日から3月1日まで、国外からの展覧会企画案を募集します。選ばれた4つの提案は、2022-23年に、世界各地で開催されるapexartの展覧会シリーズの一つとして開催されます。キュレーター、アーティスト、ライター、クリエイターは、場所や過去の経験を問わず、オンラインで企画案を提出できます。

【応募方法】500単語以内で、オリジナルのグループ展についての主旨と、それが行われる国や都市について企画内容を記述してください。経歴、履歴書、リンク、画像は受け付けません。また、企画案は英語で提出してください。審査員は、匿名での応募をアイデアのみで評価します。

【応募期間】2022年2月1日(火)~3月1日(火)

【WEB】https://apexart.org/opencalls.php?utm_source=eflux&utm_medium=Announcement&utm_campaign=INTL22
締切まで あと約 38 日

, HOKKAIDO BALLPARK ART PRIZE 2023

HOKKAIDO BALLPARK ART PRIZE 2023

【内容】2023年春に誕生するHOKKAIDO BALLPARK F VILLAGEは、公募アートコンペティション「HOKKAIDO BALLPARK ART PRIZE 2023」を初開催します。

HOKKAIDO BALLPARK ART PRIZE 2023は次世代を担うアーティスト達の可能性を後押しすることを目的とし、選抜された入賞作品はF VILLAGEのオープンと同時に公開され、常設展示を行います。
当施設はプロジェクトの推進指針を「共同創造空間」、エリアの重要テーマに「次世代ライブエンターテイメント」を掲げています。北海道のシンボルとなる空間を目指し、共に創造するアーティストやクリエイターを募集します。
審査を行うのは、NYを拠点にこれからのアート業界を牽引するギャラリスト戸塚憲太郎氏をはじめ、第一線で活躍する建築家、クリエイティブディレクターなど多彩な顔ぶれ。
募集テーマは「HOKKAIDO」と「BASEBALL」。地域と共生するボールパークだからこそ、訪れる人々の人生を豊かにする作品を求めています。

【応募締切】2022年3月31日 (木) 作品提出・応募締切

【WEB】https://www.hkdballpark.com/pickup/art_prize2023/index.html
締切まで あと約 68 日

, ART AWARD IN THE CUBE 2023

ART AWARD IN THE CUBE 2023

【公募テーマ】「リアル」のゆくえ

【内容】世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスの感染症は、私たちの社会と日常生活を一変させました。急速に進化するデジタル技術は私たちの生活の奥深くにまで入り込み、オンライン空間の中で人と会い、話し、仕事を続け、あるいは芸術や娯楽に親しむことも日常となり、これまで自明とされてきた私たちの「現実」はその意味を大きく変えようとしています。そのような人類史の転換期とも言える今、私たちにとって「リアル」とは一体何を意味しているのか、それはこれからどこへ向かうのか、地球環境とメディア環境、真実と虚構、あるいは私たち自身の生と死など様々な「現実」を前に芸術という人類の営みを改めて問い直してみたいと思います。
3回目となる「Art Award IN THE CUBE 2023」では、丈六サイズ(※1)のキューブ内に表現された、あなたにとっての[「リアル」とそのゆくえ]に出会えることを期待しています。

【応募締切】2022年5月16日(月)17:00必着

【WEB】https://art-award-gifu.jp/about/detail/
締切まで あと約 114 日

, Lakkos Artists residency(イラクリオン/ギリシャ)

Lakkos Artists residency(イラクリオン/ギリシャ)

【内容】

このレジデンスプログラムは様々なクリエイティブな活動をベストに導くフレキシブルな場所です。ミュージシャンにはミュージシャン、作家には作家、ペインターにはペインターと、それぞれ地元の方をを紹介しつなぎます。地元の歴史について研究したい考古学者も歓迎。滞在先は少し古い伝統的な家です。このプログラムはオーストラリア人のアーティスト、Mathew Halpinにより運営され、彼も滞在先に住んでいます。
滞在費は提案制、寄付として、将来的に建物の修復やアートプロジェクト等に使用します。キッチンには自炊のための道具は用意していますが、食事はつきません。同時に5組のアーティストまで受け入れ可。最低2週間滞在。

【締切】随時

【WEB】https://lakkosartistsresidency.weebly.com/residency.html
締切まで あと約 2169 日

助成: