開催情報
【作家】河井寬次郎、黒田辰秋、鈴木悦郎、山口晃 他
【期間】2026年8月5日(水)-11月3日(火)
【開館時間】10:00〜18:00(⼊館は17:30まで)
【休館日】⽉曜⽇(祝休⽇の場合は翌平⽇)
【料金】⼀般1000円、⼤学・⾼校・中学⽣700円、⼩学⽣以下無料
※大学生の学割において、その他の研究生、聴講生、科目等履修生などは対象外です。
※障がい者手帳などお持ちの方は700円
詳細:https://zenbi.kagizen.com/exhibition/
会場
会場名:ZENBI 鍵善良房 KAGIZEN ART MUSEUM
webサイト:https://zenbi.kagizen.com
アクセス:〒605-0074 京都市東山区祇園町南側570-107
電話番号: 075-561-2875
概要
この度、ZENBI―鍵善良房―KAGIZEN ART MUSEUMでは、2024年に刊行された書籍「鍵善 京の菓子屋の舞台裏」(今西善也・著)を軸としたコレクション展を開催いたします。
鍵善良房(以下、鍵善)といえば、木漆芸家・黒田辰秋(1904~1982年)による《拭漆欅大飾棚》(1932年)や、《螺鈿くずきり用器》(1932年)を思い浮かべる方も多いはず。菓子を包む包装紙は画家の鈴木悦郎(1924~2013年)、紙袋は現代美術家の山口晃(1969年~)、季節や用途によって使い分けられる掛け紙も様々な芸術家によって手掛けられてきました。
本展では、「舞台裏」と冠し、菓子や店舗を彩ってきた所蔵品を中心に、鍵善の菓子づくりに欠かせない菓子木型などを併せてご紹介いたします。また、書籍に使用された、お菓子がつくられるまでの写真も併せて展覧。鍵善を支える “舞台裏”をぜひご覧ください。