東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)

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円山応挙と伊藤若冲

開催情報

【期間】
Ⅰ期  2026年10月17日(土)〜 2027年2月14日(日)
Ⅱ期 2027年2月20日(土)〜 2027年6月20日(日)

【開館時間】
10:00~17:00 (入館は16:30まで)

【休館日】
2026年12月27日(日)~2027年1月8日(金)
2027年2月15日(月)〜2月19日(金)

【料金】
大人 1,000円
大学生・高校生 800円
中学生500円
小学生 無料
※団体:一般20名以上 800円
※障碍者手帳をお持ちの方と介護者の方一名様は無料とさせていただきます。

詳細:https://www.shokoku-ji.jp/museum/exhibition/okyo-jakuchu2026/

会場

会場名:相国寺 承天閣美術館
webサイト:https://www.shokoku-ji.jp/museum/
アクセス:〒602-0898 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入 
電話番号: 075-241-0423

概要

円山応挙の作は、人間の業や自然の驚異を写実的に捉えた作品です。人間の苦難と幸福の対比が鮮烈な出世作『七難七福図巻』、徹底した写生による飾り羽の緻密な色彩が光る『牡丹孔雀図』、縦3.6メートルを超え、今にも水飛沫の轟音が聞こえそうな『大瀑布図』が順次展示されます。
一方、伊藤若冲の作は、鹿苑寺の大書院を飾った全五十面からなる『大書院障壁画』です。彼の極彩色画とは対照的に、本作は「水墨画家」としての天才的手腕が遺憾なく発揮されています。墨の滲みを利用して立体感を生み出す「筋目描」などの超絶技巧を駆使し、葡萄に集う小鳥や、生命力あふれる鶏、孤高の松鶴がモノトーンの世界で躍動的に描かれています。
十八世紀の京都画壇を牽引した両巨匠の、静と動、写実と装飾の極致を体感できる展覧会です。

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