開催情報
【期間】2026年7月11日(土)~ 8月16日(日)
【開館時間】10:00~17:00 ※最終入館受付は16:30まで
【休館日】月曜日、7月21日(火)(ただし7月20日(月・祝)は開館)
【料金】
一 般 800(600)円
シニア 600(500)円
大学生 500(400)円
高校生 400(300)円
中学生以下:無料
障害者手帳等の交付を受けている方及びその介護者1名:無料
(手帳またはミライロIDを受付にてご提示ください)
※シニアは65歳以上の方
※( )は前売り・20名以上の団体料金
詳細:https://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/2026/series_19/
会場
会場名:龍谷ミュージアム
webサイト:https://museum.ryukoku.ac.jp
アクセス:〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
電話番号: 075-351-2500
概要
シリーズ展「仏教の思想と文化―インドから日本へ―」では、インドで誕生した仏教がアジア全域に広まり、日本社会にも根づいていく約2500年の歩みを、大きく「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて紹介します。
また、特集展示として「仏教美術の聖なる怪物」を開催します。
仏教美術には、ほとけや神々に寄り添う少し変わった姿のいきものたちが表されています。釈尊を暴風雨から護ったナーガ(大蛇)や、説法に耳を傾ける鬼神など仏教説話にも多くのお話が伝えられています。今回の特集展示は、仏教美術を彩る名脇役、ひょっこり登場する“聖なる怪物”を取り上げます。