人との関わりから表現を育てたいアーティストへ
社会に違和感があるアーティストへ
ケア領域と連携した活動を支援します。分野は問いません。
単発のイベントではなく、プロセスを重視した継続的な活動に取り組む意志のある個人・団体を対象としています。連携するまちのひとがいれば、一緒に応募して下さい。
例えば…
- ケアや福祉の現場をリサーチし、新しい作品や実践につなげたい
- 自身の作品テーマを、当事者や専門家との関わりを通して深めたい
- 地域の人と関係を築きながら活動・制作に取り組みたい
- 表現を通して、人々の当事者意識や関係性を広げたい
- インクルーシブデザインやケアの視点を創造的に実践したい
- ケア労働や家族の役割など、身近なテーマを表現へ展開したい
- 世知辛すぎて、もう作品にするしかない
■対象
アーティスト、表現者、アートワーカー、その他文化活動に携わる個人や団体
■活動の条件
- 2026年9月から12月までに、活動の実践または試行を1回以上行うこと
- まちのひとと継続的に関わりながら実践を育てること
- 変化を受け入れ、支援期間終了後も継続して取り組む意思があること
- 人や表現を一方的に利用・搾取せず、互いを尊重して活動すること
- 札幌から日帰りで視察できる範囲で実施すること(応募者の拠点・居住は問いません)
- 活動報告会・報告書作成に協力すること(途中経過で構いません)
■助成
1件あたり上限20万円(採択予定1-3件)
※詳細な対象期間は定めませんが、2026年9月-12月に、実践または試行を1回以上行ってください。
■応募締切
2026年8月14日(金)18:00