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「不確定性の風景」坂爪厚生メゾチント新作展

開催情報
【期間】2024年1月19日(金)~2月4日(日)
【開館時間】13:00〜18:00
【休館日等】月曜
【料金】無料
https://www.galerie-miyawaki.com

会場
会場名:ギャルリー宮脇
webサイト:https://www.galerie-miyawaki.com
アクセス:〒604-0915 京都市中京区寺町通二条上ル東
電話番号: 075-231-2321

概要
初日1/19夕刻5時~オープニングパーティ

京都を拠点に創作する坂爪厚生(b.1941~)は、1970年代から活躍するメゾチント技法を代表するベテラン版画家。メゾチントは、ビロードのような質感を醸す“黒”を特徴とするが、作者は近年、これもまた独特の豊かな質感を湛える“白”の表現性を追究している。ギャルリー宮脇で4年振りとなる個展で新シリーズ「不確定性の部屋」「不確定性の風景」など約30点を発表。

<作者の言葉>
数年前より「不確定性」をキーワードにして制作しています。ハイゼンベルグの「不確定性原理」から拝借したものですが、現代のデジタル社会につながる基本的な考え方で「存在の確かさ」に対する問題を提起しているように思います。大量に押し寄せるデジタル情報は処理しきれず、ものの実体がかえって不明確になってきているように感じています。現実世界とヴァーチャル・リアリティの世界が重層化し、視線は対象にそのまま吸い込まれていくような心もとない感じです。ものと対峙するときに、距離感を感じてしまうこのような現代の状況を表現していきたいと思っています。

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