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[2026春期]コレクションルーム 特集「没後20年 井田照一」

開催情報

【期間】2026年3月20日(金・祝)〜6月21日(日)
【開館時間】10:00~18:00(最終入場は17:30まで)
【休館日等】月曜日(ただし、5/4は開館)
【料金】
*5月17日(日)は「国際博物館の日」にあわせて無料観覧日となります。
一般
京都市内在住の方:520円 
京都市外在住の方:730円
団体(20名以上):620円

小中高生等
京都市内在住(通学)の方:無料 
京都市外在住の方:300円
団体(20名以上):200円
小学生未満無料

※ 京都市在住の方は住所がわかるものをご提示ください。
※ 京都市在住の70歳以上の方(身分証をご提示ください)、障害者手帳等を提示の方およびその介護者1名は無料です。
※ 京都市キャンパス文化パートナーズ制度に登録している学生で会員証・学生証を提示の方は観覧料100円です。登録はこちら

詳細:https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20260320-20260621

会場

会場名:京都市京セラ美術館  本館 南回廊1階
webサイト:https://kyotocity-kyocera.museum/
アクセス:〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124
電話番号:075-771-4334

概要

コレクションルームでは、竹内栖鳳、上村松園など京都を代表する人気の名作紹介に加え、テーマ特集展示を通じて、京都を基軸とした近代から現代の美術の面白さをたっぷりと体感していただきます。

井田照一(1941–2006)は、版画という表現形式の可能性を根底から問い直した、日本を代表する版画家・現代美術家です。
京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)美術専攻科修了後、パリやニューヨークでの経験を経て、京都を拠点に国際的な活動を展開しました。紙や布、陶など異素材を用い、「Surface is the Between/表面は間(あいだ)である」という理念のもと、物質とイメージ、内と外が交錯する表面を関係性の生成する場として捉え直しました。
2026年の没後20年を記念する本展では、井田の版画作品に加え、「表面=あいだ」の思考を立体へと拡張した作品群も紹介します。

本展は、特集のほか下記の3つのテーマで開催します。
・没後20年 清水九兵衞/七代清水六兵衞
・春の名品―うつろう新緑
・木下佳通代―色彩と時間

■無料観覧日について
5月17日(日)は「国際博物館の日」にあわせて無料観覧日となります。

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