東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)

EN サイトマップ


© 2014-2026 一般社団法人HAPS

【2026年度第一期 常設展】浅野竹二:名所絵版画

開催情報

【期間】2026年6月5日(金)~7月18日(土)
【開館時間】11:00~18:00
【休館日】6/14(日)~18(木)、6/21(日)、6/28(日)~7/9(木)、7/12(日)
【料金】無料
詳細:https://gallery.kyoto-seika.ac.jp/exhibition/260605c/

会場

会場名:京都精華大学ギャラリーTerra-S 常設展示室
webサイト:https://gallery.kyoto-seika.ac.jp
アクセス:〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
電話番号:075-702-5263

概要

ギャラリーTerra-Sでは、2026年度より本学所蔵品をご紹介する常設展を年四回開催いたします。
浅野竹二(1900–1999)は京都に生まれ、京都市立絵画専門学校で日本画を学んだのち、30歳頃から木版画へと転じ、小林清親の《東京名所図》に触発されて名所絵版画の制作を始めました。1932年の「新京名所」シリーズ以降は、大阪や京都などの街並みに新旧の風物が織りなす情景を、光と情緒に満ちた穏やかな版画表現によって描き出しています。戦前の苦難を経ても制作を継続し、戦後は「近畿名勝」や「東京名所」などを発表。各地の風景をスケッチして生み出された作品には、浅野ならではの柔らかな造形と、確かな多色木版の技術が息づいています。
京都精華大学には、作家の死後、ご遺族のご厚意により約1,500点に及ぶ浅野竹二作品が寄贈されました。本展では、自由な精神とユーモアにあふれる浅野作品のなかから、関西の風景を題材とした名所絵版画に焦点を当ててご紹介します。

関連記事



HAPSについて | アーティスト支援 | アートと共生社会
お知らせ | 相談・お問い合わせ | アクセス
サイトマップ | プライバシーポリシー



JP | EN

© 2014- 2026 一般社団法人HAPS