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うなぎの寝床MONPE+よつめ染布舎販売会

開催情報

【作家】うなぎの寝床 / よつめ染布舎
【期間】2026年月7日18日(土)-7月31日(金)
【時間】11:00~19:00(最終日は14:00まで)
【料金】 無料
https://note.com/keibunshabooks/n/n87a13fa82c11

会場

会場名:恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー
webサイト:http://www.keibunsha-store.com
アクセス:京都市左京区一乗寺払殿町10

概要

今年も生活館ミニギャラリーにて、うなぎの寝床さんのMONPE販売会を開催します。4回目となる今回は、広島県呉市の染工房・よつめ染布舎さんとの合同販売会です。

福岡県南部・筑後地方。伝統工芸である久留米絣が根付くこの土地で、新たなもんぺのあり方を提案している「うなぎの寝床」。もともと農作業着として親しまれてきたもんぺの機能性はそのままに、色柄やシルエットを現代の暮らしに馴染むようデザインした「現代風MONPE」を、織元とともにつくり続けています。

定番の「現代風MONPE」をはじめ、ゆったりとしたシルエットが特徴の「ファーマーズMONPE」、そして日本各地の生地をはき比べ、その産地ごとの個性を体感できる”型”としての「産地コラボMONPE」など、多彩なラインナップが並びます。

サイズは、お好みのシルエットや着用シーンに合わせてお選びいただけます。ぜひ実際にご試着いただき、それぞれのはき心地や生地の違いをお楽しみください。

そして今回あわせてご紹介するのが、よつめ染布舎さんのアイテムです。

よつめ染布舎は、日本の伝統的な染色技法である型染(かたぞめ)や筒描(つつがき)を用い、衣服やのれん、手ぬぐいなど、暮らしに寄り添う布ものを制作している染工房です。

デザイナーの小野豊一さんがテキスタイルデザインを手がけ、染めの工程までを工房内で一貫して行っています。

豊かで深みのある色使い、線のゆらぎやにじみから感じられる手仕事ならではのぬくもり。一点一点の染布には、小野さんのまなざしと丁寧な仕事が息づいています。

お気に入りの一着、一枚との出会いがありますように。みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

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