東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)

EN サイトマップ


© 2014-2026 一般社団法人HAPS

KACパートナーシップ・プログラム2026 Unwashed Art Club『Open space & Talk 芸術の権力~アートウォッシングから考えるアートの責任~』

開催情報

【日付】2026年9月13日(日)
【時間】10:00-18:00
    —–
11:00‐12:30 トーク+ディスカッション①
14:00‐15:30 トーク+ディスカッション②
16:00‐17:00 ディスカッション③
※トーク&ディスカッション①、②は要申込

【料金】無料 
オープンスペース|無料 
トーク&ディスカッション①+②|通常チケット 2,000円 、応援チケット 4,000円 
ディスカッション③|無料 
※応援チケットは、通常料金より少し多くお支払いいただくことで、当イベントと、UACの今後の活動(リサーチ、企画、出版など)を支えていただくためのチケットです。当日の内容・参加方法は通常チケットと同じです。

【申込】トーク&ディスカッション①+②は、下記リンク先のGoogleフォームよりお申込みください。
https://docs.google.com/forms/

※オープンスペースへの入場、ディスカッション③は申込不要

詳細:https://www.kac.or.jp/events/20260913/

会場

会場名:京都芸術センター 講堂
ウェブサイト:https://www.kac.or.jp
アクセス:〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
電話番号:075-213-1000

概要

近年「アートウォッシング」という言葉が注目を集めています。これは、企業や国家が芸術や文化事業を利用して人権侵害や社会課題から注意をそらす行為を指します。日本の戦争画やナチス・ドイツの国威発揚美術、イスラエルの「Brand Israel」など様々な例が挙げられます。
本企画では、歴史的な「アートによるプロパガンダ」から現代の文化政策やイベント戦略までを横断的に捉え、芸術に内在する権力関係を批判的に検証します。市民やアートワーカーがそれぞれの立場から意見を交わし、芸術を取り巻く構造そのものを共有し、表現とともにどのような倫理的・政治的態度を取ることができるのか、考え続けるための公共的対話の場をひらきます。

★その他にも軽飲食・物販の出店、パフォーマンスなどを予定しています。詳細はSNSで追って公開します。
Instagram|unwashed_art_club

来場者へのお願い】
本企画では、主催者、ゲスト、参加者のみなさんにその場を共有するみんながより安全に・より安心して過ごすことができる「セーファースペース」実現へのご協力をお願いしております。見た目などで誰かの属性を決めつけたりせず、同時にいろんな背景を持つ人がいること、誰もが間違える可能性を持っていることを忘れないように心がけるなど、参加者全員でセーファースペースをつくるために行動することを呼びかけます。
また、アクセシビリティ向上のためのご協力もお願いしております。サポートが必要な場合はお手数ですが事前に必要なことを教えていただけたら幸いです。会場にはエレベーターやスロープでのアクセスが可能です。トークは日本語での発話がメインとなります。
*トーク&ディスカッション②では英語↔日本語の通訳をする予定です。

関連記事



HAPSについて | アーティスト支援 | アートと共生社会
お知らせ | 相談・お問い合わせ | アクセス
サイトマップ | プライバシーポリシー



JP | EN

© 2014- 2026 一般社団法人HAPS