開催情報
【日付】2026年9月5日(土)
【時間】
〈シンポジウム〉14:30~17:30
〈交流会〉17:30~18:30
【対象】
文化芸術分野で人や物事の間をつなぐ仕事をしている人
アーティスト・クリエイター
文化芸術分野における「協働」に関心がある人
【料金】無料 ※要予約
【申込】キックオフシンポジウムへの参加は、Googleフォームよりお申込みください。
※9月4日(金)18:00締切
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOsntXRCj8ROMQ63N8eigGBxUHwdmM9nWHfhaeIK9Q0_7yAQ/viewform
詳細:https://www.kac.or.jp/events/260717/
会場
会場名:京都芸術センター フリースペース
ウェブサイト:https://www.kac.or.jp
アクセス:〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
電話番号:075-213-1000
概要
京都芸術センターを拠点に活動するCreative Professionals Lab. Kyoto(CP Lab.)では、文化芸術分野で活動する人材が専門性を高めるための様々な取り組みを展開しています。
この度、創造の現場を支えるために必要な知識や実践を学び、新たなネットワークを築くための講座プログラム「Creative Track」を開講します。開講に先駆け、キックオフシンポジウム「間に間に── 文化芸術から考える協働の実践」を開催します。
工芸、建築、メディア芸術の現場では、多様な専門性や価値観を持つ人々との協働が欠かせません。本シンポジウムでは、それぞれの分野の第一線で活動する実践者を迎え、誰かと何かを共につくることの面白さや可能性、そこで生じる葛藤や困難について語ります。分野を超えた対話を通して、これからの創造と協働のあり方を探ります。
シンポジウム終了後には、交流会を実施します。
ゲスト・プロフィール
永田宙郷(ながた・おきさと)
金沢21世紀美術館、デザインコンサルティング会社を経て、(株)TIMELESSを設立。「“ものづくり”をつくる」を掲げ、伝統工芸から先端産業まで幅広く事業と商品の開発に関わる。主な活動に『ててて商談会』『DESIGNART』等がある。
門脇耕三(かどわき・こうぞう)
建築家、建築学者。明治大学教授、アソシエイツパートナー。博士(工学)。
2012年に建築設計事務所アソシエイツを設立。現在、明治大学出版会編集委員長、東京藝術大学非常勤講師を兼務。建築構法を専門としながら、建築批評や建築設計などの活動も行う。
山城知佳子(やましろ・ちかこ)
映像作家、アーティスト。東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻教授。映像、写真、パフォーマンスを通して、沖縄の歴史や文化を起点に、東アジアの歴史や記憶、アイデンティティ、他者の経験の継承を主題に制作を行う。