開催情報
【日付】2026年9月4日(金)
【時間】19:00-20:00 ※18:45開場
【料金】無料 ※要予約
【申込】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdpD21-sXqXX62KnOmGRtnwNvGqfsyQtpYruDCAXJJcP06CfA/viewform?usp=send_form
詳細:https://www.kac.or.jp/events/20260904/
会場
会場名:京都芸術センター 大広間
ウェブサイト:https://www.kac.or.jp
アクセス:〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
電話番号:075-213-1000
概要
作品が生まれる場の これまで と これから
2026年7月、京都芸術センターではトークイベント『京都芸術センターのこれから』を開催しました。センターがどんな場所でありたいのか、文化拠点としてどんな役割を担っていくのか。多くの方とともに、これからの京都芸術センターについて考える時間となりました。
レポートはこちらからご覧いただけます。
今回は、その続きです。
トークシリーズ『るつぼのこれから』は、京都芸術センターのこれまでを振り返りながら、これからの創造の場のあり方を考えるトークシリーズです。
京都芸術センターは2000年の開設時、「美術館でも劇場でもホールでもない」自由な創造の拠点として、「現在とかかわる創造表現の力と熱を発散し、新たな芸術文化を生み出す坩堝(るつぼ)となること」を掲げました。開設から25年以上が経った今、その理念を受け継ぎながら、これからの創造の場に必要なものを考えていきます。
作品は、ある日突然生まれるわけではありません。
考え、迷い、試し、誰かと出会い、少しずつ形になっていきます。京都芸術センターの制作室は、そうした創作の時間が積み重なってきた場所のひとつです。
今回は、実際に京都芸術センターの制作室にて創作を重ね、活動を続けてきたニットキャップシアターのごまのはえさんと、下鴨車窓の田辺剛さんをゲストに迎えます。アーティストとしてこの場所と関わってきたお二人の視点から、制作室という場が作品や活動、まちとの関係にどのような影響を与えてきたのかを語り合います。
若い頃、どんな場所が活動の糧になったのか。他ジャンルのアーティストとの出会いや交流は、作品や考え方をどう変えてきたのか。そして、これからの京都にどんな「創造の場」が必要なのか。
演劇の現場から出発しながら、文化が育つ環境そのものについて考える回にできればと思います。
登壇
ごまのはえ(ニットキャップシアター)
田辺剛(下鴨車窓)
ホスト:川崎陽子(京都芸術センター ディレクター)