開催情報
【会期】2026年8月1日(土)~2026年8月9日(日)
【定員】クラスごとに定員が異なります。
【料金】クラスごとに料金が異なります。
下記の日程に限り、託児サービスを実施します。
開催日時:8月5日(水) 18:30~21:30 9日(日)18:30~21:30
申込締切:8月1日(土)
申込方法:表題を「『暑い夏』託児申し込み」として、TEL(075-213-1000[受付時間:10:00~18:00])もしくはE-mail(info@kac.or.jp)まで、ご氏名(保護者様、お子様)・年齢・希望日を明記の上、ご連絡ください。担当者より折り返しご連絡いたします。
託児人数:定員になり次第、受付を終了させていただきます。予めご了承ください。
対象年齢:就学前まで
料 金:無料
※キャンセルの場合は必ずご連絡をお願いします。
※小学生以上のご利用や申込締切日以降のご希望は「京都芸術センター 075-213-1000(受付時間:10:00~18:00)」までご相談ください。
【申込方法】下記WEBサイトよりお申込みください。
https://hotsummerink.official.ec
*各クラス通しでお申込みの方を優先で受け付けます。
詳細:https://www.kac.or.jp/events/260801/
会場
会場名:京都芸術センター 京都芸術センター 、京都市中央青少年活動センター
ウェブサイト:https://www.kac.or.jp
アクセス:〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
電話番号:075-213-1000
概要
Already Here
このフェスティバルは、日本全国、そして世界から集まるダンスを学びたい人々にとってのプラットフォームでありたいと考えています。30回目となる今回は国際的に活躍する振付家、ダンサーなど18名の講師を招聘し、京都芸術センター、京都市中央青少年活動センターの2ヶ所の会場を舞台に、様々な身体技法や身体をめぐる対話、ダンスを通して生まれる視点の共有の《場》として展開します。
「ダンスメソッド&ボディ・コンディショニング」や「クリエイション&リサーチ」など海外講師によるクラスに加え、霊長類学からダンスの起源を探る「インターディシプリナリー・プログラム」や、京都芸術センターがプロデュースする新しい企画が登場します。初心者歓迎の「ビギナークラス」や「こどもと大人」など、様々なレベルや関心に応じた多種多様なプログラムを実施します。
今年のテーマは「Already Here」
なぜヒトは踊るのか、何がヒトを踊らせるのか。
“すでにここにあること”を認識していくことは、それを紐解くヒントになるかもしれません。
今年の京都の暑い夏は“踊り”が生まれていくところに立ち返ります。
すでにここにある肉体・知覚・時間・環境・関係性を改めて多層的に認識していくこと。等身大の自分のままそこに立つこと。それらを生かしながら、他者と共振していく感覚。
その過程を見つめ、自身の新しいダンスへのアプローチを発見することはもとより、国内外からの参加者とともにダンスや社会をめぐる対話を通じ、身体を織り成している様々なものに気づき、更新していく<学びの場>となることを目指します。
今年も皆様にとって新たな出会いと発見ができる機会になるよう願っています。
小倉笑、八木志菜(プログラム・ディレクター)
A ダンスメソッド
ダンサーとしての身体に必要なものは何か?身体の構造を理解すると共に、空間、時間、エネルギー、イメージ、そして創造性へと飛翔していく諸要素を学びます。
また身体をケアしながらダンサーとしてより大胆に伸びやかに、自由に動けるよう身体の知恵を学びます。
■A-1. タナポン・ウィルンハグン
8.1(土) – 8.9(日) 10:30-12:30 全8回
*8.5(水)は休み
会場:京都芸術センター 講堂
■A-2. ラファエラ・シオン
8.1(土) – 8.9(日) 16:00-18:00 全8回
*8.5(水)は休み
会場:京都芸術センター 講堂
B コンタクト&インプロヴィゼーション
「身体と身体」の対話を具体的で物理的な法則に委ねて探究する「コンタクト・インプロヴィゼーション」。他者・空間・モノとの繋がり、対話を重視する多種多様な接触・コンタクトにまつわるクラスを設けます。自身と他者、世界とのコミュニケーション能力、Response-Ability(対応能力)を探究していきます。
8.1(土) – 8.9(日) 10:30-12:30 全8回
*8.5(水)は休み
会場:京都芸術センター フリースペース
8.1(土) 坂本公成+森裕子「構造とフロー①」
8.2(日) 坂本公成+森裕子「構造とフロー②」
8.3(月) 坂本公成+森裕子「構造とフロー③」
8.4(火) 宇津木千穂・保井岳太「コンタクトはすでに始まっている、かも?」
8.6(木) 宮木亜菜「重いものーひもーからだ」
8.7(金) 宮木亜菜「からだーひもーからだ」
8.8(土) 村上渉「CI…好きやけど…好きちゃうねん。」
8.9(日) 村上渉「好きちゃうけど…こうなら好きかも♪」
C クリエイション&リサーチ
国内外で活躍しているコレオグラファーが、固有のボキャブラリーおよび、創作のキーとなる考え/プロセスを参加者と共に探求します。
参加者も自身の創造力を発揮しながら、それを掘り下げ、与えられるテーマに沿って作品創作の過程を体験します。
■C-1. 塚原悠也
8.1(土) – 8.9(日) 13:30-15:30 全8回
*8.5(水)は休み
*単発受講が可能になりました!
会場:京都芸術センター 講堂
■C-2. ルイス・ガレー
8.1(土) – 8.9(日) 16:00-18:00 全8回
*8.5(水)は休み
会場:京都芸術センター フリースペース
■C-3. エマニュエル・ユイン
8.1(土) – 8.9(日) 13:00-17:00 全8回
*8.5(水)は休み
*通し受講のみ
*最終日、19:00-21:00に京都芸術センター(講堂)にてショーイングあり。ショーイングに参加できる方のみ受講可能。
会場:京都市中央青少年活動センター 大会議室
■C-4. 川口隆夫
8.1(土) – 8.9(日) 18:30-21:30 全8回
*8.5(水)は休み
*通し受講のみ
*最終日、19:00-21:00に京都芸術センター(講堂)にてショーイングあり。ショーイングに参加できる方のみ受講可能。
会場:京都芸術センター 講堂
D インターディシプリナリー・プログラム
“分野を横断した”という意味のインターディシプリナリー。このプログラムでは、多様な分野の専門的視点を通して、身体やダンスの捉え方を再発見・再認識するクラスです。ダンスの経験を問わず、幅広い視野を獲得し身体やダンスにアプローチしたい方にオススメです。
■ 山極壽一 × 小倉笑 「山極壽一講座」座学編ワークショップ
『なぜヒトは踊るの?』
8.2(日) 13:30-15:30
講師:山極壽一(公益財団法人京都市芸術文化協会 理事長/総合地球環境学研究所 所長)
進行:小倉笑
会場:京都芸術センター フリースペース
■「山極壽一講座」実践編ワークショップ
『“ヒト”になって踊る、遊ぶ ~“ゴリラ”からはじまるリズムとダンス~』
8.6(木) 13:30-15:30
講師:小倉笑
会場:京都芸術センター フリースペース
E 京都芸術センター企画 3つの「歩く」
いつ?どのように?どうして?どこを?誰と?
「歩く」という行為、その一歩一歩が成立する背景には、どれほどの個性や表現の可能性が潜んでいるでしょうか。本企画では、それぞれの視点から「歩く」を探求する3人の実演家とともに「歩く」を実践し、再解釈することを試みます。並置される3つのアプローチを通して、「歩行」と「踊り」「表現」のあわいを辿ります。身体の感覚をひらき、新たな一歩に出会える2時間×3回!のワークショップです。
8.7(金) – 8.9 (日) 13:30-15:30 全3回
講師:のばなしコン、増川建太、木村玲奈
会場:京都芸術センター フリースペースほか(京都芸術センター内)
8.7(金) のばなしコン
8.8(土) 増川建太 / こむらがえり體
8.9(日) 木村玲奈
F ビギナークラス
コンテンポラリーダンスの多様性を満喫できるイントロダクション・クラス。国内外で活躍する講師による様々なスタイル、考え方、アプローチでダンスに触れることができるダンスの旅。通称、サラダボウルプログラム。五感六感総動員でトライ!
8.1(土) – 8.8(土) 19:00-21:00 全7回
*8.5(水)は休み
*各クラス後、アフタートークあり
会場:京都芸術センター フリースペース
8.1(土) 坂本公成+森裕子「コンタクト・インプロヴィゼーション入門」
8.2(日) タナポン・ウィルンハグン
8.3(月) 小倉笑「立ち方と状態の変化」
8.4(火) ラファエラ・シオン「The Body The Player The Journey | Sensorial shape-shift & The pulsing anatomy」
8.6(木) 辻本佳「違和感を手がかりに、身体の選択を探る」
8.7(金) ルイス・ガレー「11: 5 exercises and 6 questions」
8.8(土) エマニュエル・ユイン「DANCING DANCING」
G こどもと大人
子どもから大人まで、ダンスが初めての方も、大好きな方もウェルカム!このクラスでは、ダンス経験の違う参加者が、「踊る・動く・感じる・創る」ことを通して、ダンスの楽しさをのびのびと体験しながら学んでいきます。
8.3(月) – 8.4(火) 13:30-15:00 全2回
講師:秋津さやか
会場:京都芸術センター フリースペース
★こども(小学生〜17歳以下)の申込みは、別途こちらのフォームからお申込みください
https://forms.gle/GyxkH1y9iQpjVx538
料金
1回のみの受講 500円(こども無料)~3,500円
期間中の通し受講 10,000円~45,000円
*各ワークショップは定員に達し次第締め切ります
料金の詳細は申込用WEBページをご覧ください。
イベントインフォメーション
〈 ショーイング 〉
クリエイション&リサーチクラスの成果発表を行います。
*要予約・入場無料・定員あり
*申込方法・詳細はSNSにて後日発表
■C-3 エマニュエル・ユイン
日時:8.9(日) 19:00(予定)
会場:京都芸術センター 講堂
■C-4 川口隆夫
日時:8.9(日) 19:00(予定)
会場:京都芸術センター 講堂
〈 特別公演 〉
数々の議論を巻き起こしてきた、フランスの異才ジェローム・ベルによる作品『ジェローム・ベル』を上演します。日本版キャストは当フェスの講師である川口隆夫氏。日本での上演はYPAM(横浜)に続き京都が2都市目、関西初上陸の貴重な機会、お見逃しなく!
日時:8.5(水) 19:00-
会場:京都芸術センター 講堂
チケット購入はこちら→特別公演|『ジェローム・ベル』
〈 トークセッション 〉
お昼休みの時間を使って、京都芸術センターの大きな畳の部屋(大広間)にてトークセッションを行います!
テーマは日替わり、お昼ごはんを食べながら、ゆるゆるお話&情報交換しませんか?
日時:8.1(土) – 8.9(日)12:30〜13:30(不定期開催)
場所:京都芸術センター 大広間
スカラーシップ制度
国内外、多方面で活躍する全国の推薦者から、31歳未満の意欲的なダンサーを推薦していただき、会期中のミーティングや参加後のレポートを通じて、若手ダンサーの育成とネットワークの開拓を促進します。推薦者など詳細は後日特設ウェブページにて公開します。
サポートが必要な方へ
障害をお持ちの方やサポートの必要な方は事前にご相談ください。