開催情報
【期間】 2024年8月17日(土) – 8月25日(日)
【開館時間】 12:00-20:00 (夜間オープン延長します)
【休館日等】8月22日(木)
【料金】無料
https://www.heptagonworks.com/daily-movement/okushimakeiji-place-2024817sat-825sun
会場
会場名:GALLERY HEPTAGON
webサイト:https://www.heptagonworks.com
アクセス:〒602-8175 京都市上京区下立売通智恵光院西入中村町523
電話番号:080-7583-3388
概要
このたび、ギャラリーヘプタゴンにて、ガラス造形作家奥島圭二硝子展「処」を開催いたします。
奥島圭二はガラスという素材を用いてオブジェや茶道具など様々な作品に挑戦し制作しています。ガラスという素材の捉えきれない儚く妖艶な美しさに心惹かれ、自身の心象の投影を試みています。
液体であり個体であり、
儚さと強さを併せ持ち、
光の反射と透過そして屈折という一見相反する性質を同時に合わせ持つこの素材に奥深さと未知なる風景の可能性を感じています。
技法は、kilncast (電気炉鋳造)やblow (吹きガラス)をベースに独自の技術や研究を混合して一点一点独特な作品を仕上げています。
夏季の開催にあたり、暑さの和らぐ夕刻20時まで開催時間を延ばしています。
また奥島の作品を使用し作家自身の点前による気軽な茶席も設けます。
ぜひご高覧くださいませ。
I make my works with a particular focus on glass. Light refraction and reflection. There is a shape of outside, and there is also an inner world. Solid and liquidness. I notice various elements existing at the same time in the glass. There is amusement, such a magic of light. I can’t finish catching in glass. The material of glass draws out my individuality. I continue to challenge, to explore and draw out the charm of glass. I try to the make works which exist beyond time.
Keiji Okushima