東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)

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愛のカタチ ー幻の春画《稚児草紙》公開ー

開催情報

【期間】
前期 2026年9月19日(土)~2026年11月17日(火)
後期 2026年11月18日(水)~2027年1月17日(日)
※毎週火曜日・日曜日は「喋っていいDAY」

【開館時間】
10:00〜17:00(最終入館 16:30)

【休館日】
設備点検:10/20(火)、12/15(火)  
年末年始:12/30(水) – 1/1(金) 

【料金】
一般・大学生:1,500(1,400)円
高校生:900(800)円
障がい者と介添人1名まで:各900(800)円
※( )内は20名以上の団体 料金
※本展は18歳未満の方は入館できません。顔写真付きの身分証明書のご提示を求めることがあります。

嵯峨嵐山文華館(「絵で知る、もっと楽しむ京都」展)との二館共通券
一般・大学生:2,300円
高校生:1,300円
障がい者と介添人1名まで:各1,300円

福田美術館のオンラインチケットをご利用の方は、嵯峨嵐山文華館を団体割引料金で利用可能。従って、共通券と同じ金額で両館を利用することができます。オンラインチケットには、利用日に制限がありますが、9:30から入れる朝活チケットもございます。ぜひご利用ください。

詳細:https://fukuda-art-museum.jp/exhibition/202607014791

会場

会場名:福田美術館
webサイト:https://fukuda-art-museum.jp
アクセス:〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16
電話番号: 075-863-0606

概要

愛と欲望、人が人を求める切実な感情ーー 画家たちはそれを「春画」という形で描き出しました。春画は、平安時代にはすでに存在していたと考えられています。
本展で初めて一般公開される《稚児草紙》は、14世紀初めに制作された稚児と僧侶らとの親密な関係を詞書と共に記した絵巻で、模写や書籍等を通じて実在することだけが知られていた、幻の春画とされています。

また、男女の営みを描いた日本最古の春画の一つである《小柴垣草紙》を江戸時代の絵師・谷文晁が写した巻物も併せて展示。さらに月岡雪鼎らが手掛けた肉筆による春画、そして葛飾北斎の傑作《波千鳥》に加え、上村松園や鏑木清方らが描いた「愛」にまつわる作品も展示します。

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