開催情報
【期間】2026年12月19日 (土) ― 2027年4月11日(日)
【開館時間】10:00~17:00 (入館は16:30まで)
【休館日】月曜日(ただし、1月11日、3月22日、3月29日、4月5日は開館)、1月12日(火)、3月23日(火)
年末年始休館:12月28日(月)-1月4日(月)
【料金】
一般:1500円(1400円)
高大生700円(600円)、中学生以下無料、障がい者手帳・ミライロIDをお持ちの方500円[付添者1名まで無料]
※( )内:20名以上の団体 ※価格は全て税込み表示
※ 同時開催中の企画展入館料に含まれます
詳細:https://www.asahigroup-oyamazaki.com/exhibition/hagiomoto/
会場
会場名:アサヒグループ大山崎山荘美術館
webサイト:https://www.asahigroup-oyamazaki.com
アクセス:〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
電話番号: 075-957-3123(総合案内)
概要
漫画家・萩尾望都氏は1949年福岡県に生まれ、1969年のデビュー以来半世紀以上にわたり、ファンタジー、SF、ミステリー、歴史など幅広いジャンルの作品を発表し、読者を魅了しつづけています。2012年少女漫画家として初の紫綬褒章を受章、2019年に文化功労者に選出され、2022年旭日中綬章受章、2024年にはフランスのアングレーム国際漫画祭で特別栄誉賞を受賞、同年、日本芸術院会員に就任しました。
幼少期より海外の児童文学や映画などに親しんだ萩尾氏は、1972年初の海外旅行で欧州へ行った翌年には約半年間イギリスへ留学し、以降も渡航をかさねた経験が制作に大きな影響を与えました。本展では、代表作「ポーの一族」、「トーマの心臓」をはじめ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリアなど欧州が舞台となった漫画を中心に、貴重な原画の数々をご紹介いたします。
会場となるアサヒグループ大山崎山荘美術館は2026年に開館30周年を迎えました。これを記念し、イギリスのチューダーゴシック様式にならった建築が特徴の築100年を越える洋館・大山崎山荘をもつ当館で、200点を超える原画などをとおし、萩尾氏の描く作品世界の魅力に迫ります。