開催情報
【期間】2026年6月18日(木)~9月15日(火)
【開館時間】9:30-16:30(入館は閉館時間の30分前まで)
【休館日等】月曜日(但し、祝日の場合開館、翌火曜日休館。9月14日は開館)、8月13日(木)-8月16日(日)
【料金】一般 1,000 円、大学生 600 円、中高生 350 円(小学生以下ならびにメンバーシップ校の方は無料)
詳細
会場
会場名:茶道総合資料館
webサイト:https://www.urasenke.or.jp/textc/gallery/
アクセス:〒602-0073 京都市上京区堀川通寺之内上る寺之内竪町682番地 裏千家センター内
電話番号:075-431-6474
概要
裏千家15代鵬雲斎(1923-2025)の一周忌を迎えるにあたり、展覧会を開催しその生涯を振り返ります。鵬雲斎は大正12年、裏千家14代無限斎(1893-1964)の長男として誕生しました。第二次世界大戦(太平洋戦争)下の日本で、学徒出陣によって海軍に入隊。特攻隊員として出撃命令を待ちながら終戦を迎えました。その後は精力的に茶道を通じた文化交流とその発信に取り組み、「一盌からピースフルネスを」を掲げて世界各国を歴訪しました。本展では、鵬雲斎最後の執筆物となった書籍のタイトルを主題とし、鵬雲斎の書画や好み物をはじめ、著書や関連資料、写真パネルの展示等を通して102年の軌跡を振り返ります。