開催情報
【作家】米山舞
【期間】2026年7月24日(金)~8月18日(火)
【開館時間】11:00~20:00
【料金】無料
※初日は15:00開場/最終日は18:00閉場
※グッズ販売は、全日11:00~20:00で行います。
※作品保護の観点から、ご来場者多数の場合、入場制限を行わせていただく場合があります。
詳細:https://store.tsite.jp/kyoto/event/t-site/55261-1537420624.html
会場
会場名:京都 蔦屋書店 5F エキシビションスペース
webサイト:https://store.tsite.jp/kyoto/
アクセス:〒600-8002 京都府京都市下京区四条通寺町東⼊⼆丁⽬御旅町35 京都髙島屋S.C.
電話番号:075-606-4525(営業時間内)
概要
アニメーター、イラストレーター、映像ディレクター、アーティストとして国内外で高い評価を得る米山舞の個展「YONEYAMA MAI EXHIBITION “arc”」を、7月24日(金)~8月18日(火)の期間、店内エキシビションスペースにて開催します。(入場無料)
2025年に銀座 蔦屋書店で開催した個展では18,000名を超える来場者を記録した、京都での巡回展となります。
アニメーション制作で培った、卓越した描画力による圧倒的な躍動感と、デジタルならではの光と透明感の表現によって、独自の作品世界を築いてきた米山舞。本展では、米山によって選出された銀座 蔦屋書店での展示作品に加え、京都展のためだけに制作された新作も多数用意し、展示します。これまでUV印刷などの先端技術を取り入れ、イラストレーションの可能性を拡張してきた米山が、本展では「時間」、そして「動き」という概念を空間へと展開します。壁面に連なる作品群が生み出す時間の連続性や、彫刻を含む立体インスタレーションを展示。アニメーションの軌跡と、その背景にある思考を空間全体で立体的に可視化します。
タイトルの「arc」は、円弧や曲線、そして成長の過程を意味する言葉です。完全アナログによるドローイングから、シルクスクリーン、デジタルプリントまで、多様な技法による新作が一堂に会します。一つひとつの瞬間がつながりながら描き出される創作の軌跡と、作家の現在地、そして絶えず変化し続ける創作のエネルギーを、ぜひ空間を通じてご体感ください。