TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2026の応募を開始いたします。
2026年も、グランプリ、準グランプリ受賞者の作品をNEOTOKYOZINEとしてG/P+abpより発行。TOKYO ART BOOK FAIRなど国内外のブックフェア、書店、オンラインでの販売・プロモーションを行います。
■審査の流れ
〔一次審査〕
ポートフォリオによる審査を行い、二次審査に進む約15名を決定。審査通過者には事務局から連絡いたします。
〔二次審査〕
審査員による公開審査を行います。一次審査通過者にプレゼンしていただき、グランプリ、準グランプリ、各審査員賞を決定いたします。
日時:2026年9月6日(日)
審査会場:東京都現代美術館 研修室
【審査員】
佐々木敦(評論家/ HEADZ主宰)
港千尋(写真家/映像人類学者/多摩美術大学教授)
小山泰介(写真家)
名和晃平(彫刻家/アーティスト)
千葉雅也(現代哲学/立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)
川島崇志(写真家/東京工芸大学准教授)
多和田有希(アーティスト/京都芸術大学教授)
後藤繁雄(編集者/クリエイティブディレクター/京都芸術大学名誉教授)
※審査員は一部事前審査での参加となる場合があり、また予告なく変更となる場合がございます。
■応募方法
1、応募はプロ、アマ、国籍、年齢、キャリアを問いません。
2、応募用紙に必要事項を記入の上、ポートフォリオと共にご送付ください。
3、ポートフォリオは、1人につき1冊、A4サイズ以内、50ページを上限とします。
4、お申し込み料は、5,000円(税込)となります。
※二次審査に進まれた方は、公開審査の際にデジタルデータが必要となります。予めスキャンなどでデータをご用意いただき、8月16日(日)までにメールにてご提出ください。同じくデータでご応募された場合も、二次審査に進まれた場合は、審査当日にプリントされたポートフォリオが必要となりますのでご注意ください。
※メールにてご応募された方には、土日・祝日を除く5日以内に応募受付メールをご返信しております。受け取っていない方は事務局までお問合せください。
■応募受付期間
2026年6月10日(水)~8月7日(金)必着
詳細:https://www.tflphotoaward.com/apply