トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、さまざまな創造的分野で活躍する国内外のクリエーターに対して、東京で滞在制作の機会を提供する2027年度レジデンス・プログラムの公募を5/19(火)より開始します。
「キュレーター招聘プログラム」では、海外を拠点に活動するキュレーター、芸術批評家、文化研究者を対象に、1~3ヶ月の間に東京でのリサーチの機会と活動費を提供し、サポートを行います。
本プログラムはキュレーション、芸術批評、文化研究などの分野において、実績と高い意欲をもつ海外拠点のキュレーターに対して東京でプロジェクトを行う機会を提供することを目的としており、新たなリサーチの展開に向けて支援します。キュレーターは滞在中、国内若手クリエーターに対するメンタリング、ポートフォリオレビューの実施のほか、公開レクチャーを行うことが求められます。
■募集概要
滞在期間:次の期間のうち1~3ヶ月
①2027年5月上旬~7月下旬
②2027年9月上旬~11月下旬
③2028年1月上旬~3月下旬
募集人数:6名(各期間2名ずつ)
募集分野:キュレーション、芸術批評、文化研究
サポート内容:居室(シングルルーム)、渡航費、リサーチ活動費
スタジオ:なし
※このプログラムは、海外在住のキュレーターを対象に、東京での活動をサポートします。
■応募受付申込
2026年5月19日(火)~2026年6月16日(火)18:00(日本時間)まで
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/application/2026/20260430-326.html