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Artist in Residence program in Paris 2026/2027

Artist in Residence program in Paris 2026/2027は、主催機関のおおさか創造千島財団、関西日仏学館(京都)、および京都芸術センターが、「アンスティチュ・フランセ x シテ・アンテルナショナル・デザール」枠組みにおいて開催する二国間レジデンスプログラムです。本プログラムは、関西地方を拠点に活動しているアーティスト、リサーチャー、キュレーター1名を対象に、フランスの文化・社会・芸術シーンに触れながら活動を展開していくための支援をしています。

選出者は、上記の文化機関のサポートを受け、パリ中心部のシテ・アンテルナショナル・デザール内の滞在型スタジオで3ヶ月間のリサーチおよび制作レジデンスを行います。

募集概要

滞在先:シテ・アンテルナショナル・デザール(マレ地区)
滞在期間:2027年1月8日 (金)~4月6日 (火) 
採択人数:1名 ※グループでの応募不可

■対象者

・関西地方※を拠点に活動している方
・創造活動を行う方(アーティスト、キュレーター又は美術評論家)
・活動のジャンルは問いません
・国籍不問
・学生対象外(派遣日時点で修了していれば可)

※関西圏とは大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県とします。

支援内容

・シテ・アンテルナショナル・デザール内「滞在型スタジオ」の提供(パリ・マレ地区)
・往復エコノミー航空券(関西国際空港-シャルル・ド・ゴール空港間)
・滞在補助費および制作費 計3,000ユーロ(ただし、支払いは円建てで行い、支払い時の為替相場にて3,000ユーロに相当する金額を支払います。)
・準備期間中と滞在中のスタッフによるサポート

※上記以外の費用は自己負担となります。
※海外滞在用保険への加入および手続きは、滞在者ご自身で行ってください。 
※シテ・アンテルナショナル・デザール到着前に、滞在型スタジオの保証金(200ユーロ)の支払い手続きが必要です。 

■応募条件

・関西地方を拠点に活動している方
・パリにあるシテ・アンテルナショナル・デザールを拠点として活動ができること
・英語 英語で 、専門的な環境において円滑にコミュニケーションができること 
・滞在終了後、大阪もしくは京都で行う報告会もしくは報告関連イベントに参加できること

応募締切

2026年6月12日(金)18:00(日本時間)必着

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