開催情報
【期間】2026年10月28日(水)~11月2日(月)
【開館時間】10:30 ~ 20:00
会場
会場名:京都タカシマヤ 6階 美術画廊
webサイト:https://www.takashimaya.co.jp/kyoto/
アクセス:〒600-8520 京都市下京区四条通河原町西入真町52
電話番号:075-221-8811
概要
仏師とは、“仏像を専門に制作・修復する職人”或いは“仏教の信仰対象である仏像を専門に制作する彫刻家”とも言われ、その姿は職人にとどまらず、信仰や芸術とも深く結びついています。
本展では、仏師という存在を信仰・職人・芸術家という三つの立場の境界に立つ人と捉え、「なぜ、いま仏を彫るのか」をテーマに、現代を生きる3人の仏師に焦点を当てます。
千年以上続く仏像という形式を通して、現代の人々が何を祈り、何に価値を見いだすのかを問いかけます。
ギャラリートーク
■10月31日(土)午後3時から
■加藤 巍山 作品販売について
抽選販売となりますので、以下の詳細をご覧ください。
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