東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)

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 「50秒 Vol.2」 50 seconds Vol.2

開催情報

【日付】 2026年10⽉10⽇(⼟)、11⽇(⽇)、12⽇(⽉)、17⽇(⼟)、18⽇(⽇)、19⽇(⽉)
【時間】 12:00-19:00
【料金】無料

詳細:https://www.sodakyoto.com

会場

会場名:アーティスト・ラン・スペース soda
Webサイト:https://www.sodakyoto.com
アクセス:〒604-8823 京都市中京区壬生松原町44-6 ​

概要

 sodaでは、10⽉10⽇(⼟)、11⽇(⽇)、12⽇(⽉)、17⽇(⼟)、18⽇ (⽇)、19(⽉)の6⽇間、50秒の映像による展覧会「50秒 Vol.2」を開催いたします。
sodaにて2022年に開催した「50秒」展から約4年、今回「50秒 Vol.2」として、新たに2名のゲストキュレーターと34 名のアーティストを迎えました。
それぞれ のアーティストの「50秒」を、ぜひご⾼覧ください。

 展覧会ステートメント

(展覧会ステートメントは、2022年のオリジナルのテキストを以下の通り継承 いたします。)

50 秒。リュミエール兄弟による、世界で初めての動く画像による記念碑的作品 「⼯場の出⼝」は 50 秒であった。1895 年当時、35 ミリフィルム1本の⻑さは17 メートル、撮影できる時間の限界は 50 秒。127 年後の今⽇、映像表現、時間的 、技術的制約から解放され⾃由になったように⾒える。

初めてスマートフォンを与 えられた⼩学⽣から、VR 技術を駆使するゲーム作家まで、あるいは、SNS に集う⾒知らぬ知り合いたちから、数億ドルを投じるハリウッド映画監督まで、今や地球上 のあらゆる⼈間が映像の作り⼿となっ ている。アートの世界でも (もしそのような世界があるとして)、映像作品の多様性と重要性は増すばかりで、⼤規模な国際展でもその割合は増加の傾向にあると⾔う。映像のみに焦点をあてたグループ展も今やなくてはならない存在だ 。

しかし、誰もが映像を簡単に扱えるようになった今⽇の⽇常的状況を照らしてみれば、映像を扱うアーティストはまだ少なく、アートとしての映像に対するハードルはいまだに⾼いと⾔えるのかもしれない。

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