
※お電話でもお申し込みを承ります。075-525-7525(火~土曜日 10:00~18:00)
※やさしい にほんご が ひつよう な ひと は メール してください。 info@haps-kyoto.com
※Please contact me via email if you need English support. info@haps-kyoto.com
■ワークショップ概要
日時|2026年1月17日(土)14:00~16:00 (13:45受付開始)
会場|崇仁児童館(京都市下京区川端町13)
せんせい|美馬摩耶さん
予約申込(先着順)|申込ページもしくはお電話(075-525-7525/HAPS 火〜土曜日 10:00~18:00)
※予約受付は終了しました。
定員|20名+保護者
対象|小学生とその保護者
参加費|無料
主催|一般社団法人HAPS
HAPSは、文化芸術を通して共生のあり方を考える取組みの一環として、2024年度から、京都駅にほど近い崇仁地区を拠点とした「崇仁絆子ども食堂」と部分的に協働しています。
地域の歴史や文化をふまえ、食や交流の場が豊かに生み出される中で、そうした精神性が循環していくような表現のあり方を、ともに考え実践してきました。
その延長上で、今年度はアーティストを先生に迎え、食に関わる道具をつくり使うワークショップを行っています。
第2回目は「たまねぎ🧅 の かわ で、ぬの を そめて おべんとうづつみ を つくる」です。
食に関わる身近な素材から色をもらって、生活の中で使うものを染めてつくります。
はじめての方も、ぜひお気軽にお越しください。
●当日のながれ
白い布に、豆乳で絵を描いた後、玉ねぎの皮を煮て作った染料に入れると、写真のような「おべんとうづつみ」が出来上がります。当日は、好きな絵を描いて、野菜の皮でゆっくりと布が染まっていく様子をみんなで観察します。また、せんせいに、様々な身近な植物ーー特に野菜や果物から布を染める方法を教えてもらいます。完成した「おべんとうつづみ」は持ち帰って、日々の生活でお使いください。
●今回のせんせい! 美馬摩耶(みま まや)さんの紹介
日本の京都で生まれ、インドのポンディシェリーで育ちました。インドでは美術の歴史を勉強し、京都では布や染めについて学びました。 作品はいつも「自分の居場所はどこなのか?」という質問から生まれています。 古い布や植物から作った染料、刺しゅうを使って、人や地域の昔と今の物語を 作品にしています。私にとって、アートはただ見るだけのものではなく、人と人をつなげる大切なきっかけでもあります。
■アクセシビリティ
- ・日本語で実施します。手話通訳、やさしい日本語、英語の対応が可能です。必要に応じて申込時にお知らせください。(Please let us know by Application form if you need English interpretation.)
- ・車いすが入る会場です。
- ・バリアフリートイレは100m離れた「下京いきいき市民活動センター」内のトイレをご利用ください。
- ・駐車場・駐輪場が必要な方は近隣をご案内しますので、事前にお知らせください。
■撮影について
- ・当日の様子は写真撮影をし、広報を目的に、 主催者・アーティスト・協力団体がWebサイトなどに掲載させていただく可能性があります。 主催者判断で、お子さまの顔が正面から大きく映る写真ではなく、横顔や後ろ姿を選びます。 難しい方は、申込時にお知らせください。
- ・会場内の様子は撮影いただけますが、他の参加者が写り込まないよう、撮影者は十分ご配慮ください。
■当日・同じ会場で開催されるよ 🥦
12:00から13:00まで 「崇仁絆子ども食堂」 (大人400円/子ども100円)
※ 12:30までにお越しください。※メニューなど詳細は下記運営団体までお問い合わせください。
主催:崇仁絆子ども食堂運営委員会
12:30から15:00まで 近隣農家のお野菜・お米の販売
主催:喫茶アミー、丸ぽ商店
(いずれも問い合わせ先:075-365-6006)