東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)

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絵で知る、もっと楽しむ京都

開催情報

【期間】2026年10月03日(土) – 2027年02月28日(日)
 前期:2026年10月3日(土)~12月14日(月)
 後期:2026年12月16日(水)~2027年2月28日(日)
 ※会期中、毎週火曜・日曜は「喋っていいDAY」
【開館時間】10:00〜17:00(最終入館 16:30)
※2月20日(土)は13:30最終入館 14:00で閉館
※2月21日(日)は「ちはやふる小倉山杯」のため、チケット購入者のみ入館可
【休館日】12月15日(火)、12月30日(水)~1月1日(金)、1月19日(火)、2月9日(火)、2月21日(日)
【料金】
一般・大学生:1,000(900)円
高校生:600(500)円
小中学生:400(350)円
障がい者と介添人1名まで:各600(500)円 ※( )内は20名以上の団体料金 ※幼児無料
福田美術館との共通券 大人 2300円 ※当日両館の受付にて販売

詳細:https://www.samac.jp/exhibition/detail.php?id=71

会場

会場名:嵯峨嵐山文華館
webサイト:https://www.samac.jp
アクセス:京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11
電話番号: 075 882 1111

概要

千年以上の歴史を誇り、訪れる人々を惹きつけてやまない観光都市、京都。本展では、その多彩な魅力を近世から近代にかけての日本画を通して紹介いたします。

本展においては、まず《洛中洛外図屏風》(前期展示)や《洛外図屏風》(後期展示)、原在中(1750-1837)の《葵祭之図》(通期展示)など、今日でも親しまれている京の名所や行事、伝統文化を描いた作品を展示します。

さらに、芸舞妓や京野菜など、京都ならではの画題を扱った作品もお楽しみください。

また、京都と言えば、和菓子の老舗が軒を連ねる街。富岡鉄斎(1836-1924)や池田遙邨(1895-1988)らが意匠を凝らした、和菓子の包装紙もあわせて展示します。

京都をよく知る方から初めて訪れる方まで、「京都を絵で知り、もっと楽しむ」機会としていただければ幸いです。

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