東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)

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遍在、不死、メタモルフォーゼ

開催情報

【作家】
ジャン=ルイ・ボワシエ(Jean=Louis Boissier)
フロリアン · ガデン(Florian Gadenne)
クワクボリョウタ(Kuwakubo Ryota)
石橋友也(Ishibashi Tomoya)
古市牧子(Makiko Furuichi)
入江早耶(Irie Saya)

【キュレーター】
大久保美紀(Okubo Miki)

【期間】2024年4月27日(土) – 5月26日(日)

【開館時間】
4月26日-5月6日まで無休|以降、金・土・日曜のみ開館
5月7日以降、月〜木曜休館

【料金】無料

https://www.n-foundation.or.jp/exhibitions/2024-omnipresence-immortality-metamorphosis

会場

会場名:瑞雲庵
webサイト:https://www.n-foundation.or.jp/zuiunan
アクセス:〒603-8074 京都市北区上賀茂南大路町62-1
電話番号: 075-222-8640

概要

「わたしたち(あらゆる生きもの)は同じ一つの生であり続けている」(エマヌエーレ · コッチャ)

この衝撃的なフレーズは、『植物の生の哲学』で知られるイタリア人哲学者エマヌエーレ・コッチャの言葉だ。人類の活動が地球全体へ深刻な影響を及ぼす「人新世」において、私たちはいかに人間中心主義を乗り越えられるのか。非人間存在を思いやり、地球環境に配慮するとはいかなることか。

「メタモルフォーゼ」(métamorphosés, 変身/変態)が可能にするのは「共感」だ。あらゆる生は「メタモルフォーゼ」でつながれる。すべての私たちは異種混淆であり、過去・未来と地球上全体に拡がっている。「メタモルフォーゼ」はそれゆえ遍在であり不死である。

「伝統と革新」を象徴する野心的空間・瑞雲庵において、世代・表現領域の異なる6人の日仏アーティストが、アートをつうじてエコロジーを問う。

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