開催情報
【期間】2026年6月10日(水)~2026年9月7日(月)
【開館時間】9:30〜17:00 (入館は16:30まで)
【休館日等】毎週火曜日(祝の場合は翌日)、年末年始の12月29日〜1月1日
【料金】一般 1,000円、中高校生 600円、小学生 400円
※身障者手帳等をお持ちの方及び同伴の方1名様まで半額とさせていただきます。
https://mori.wakuden.kyoto/exhibitions/37th
会場
会場名:森の中の家安野光雅館
webサイト:https://mori.wakuden.kyoto
アクセス:〒629-3559 京都府京丹後市久美浜町谷764
電話番号:0772-84-9901
概要
―『きつねがひろったイソップものがたり』『昔の子どもたち』―
『きつねがひろったイソップものがたり』は、安野光雅が、1987年(61歳)に描いた作品です。
イソップ物語は、イソップ(ギリシャ語でアイソーポス)が作ったとされる寓話(たとえ話)。主に動物や自然現象である太陽や風、また、さまざまな人々を主人公にした物語です。
「ウサギとカメ」では、足が速いウサギより、足の遅いカメが勝つお話で、努力の大事さを伝えています。
「肉をくわえたイヌ」は、肉を加えたイヌが、水のなかに映った肉がもっと大きくて、その肉をとろうとすると自分の肉を落としてしまうというもので、欲張りは損をすると戒めたお話で、人生の教訓がこめられています。
きつねのコンくんがひろった本は「イソップ物語」。お父さんきつねもコンくんも字が読めないみたいです。お父さんキツネの説明が楽しい『きつねがひろったイソップものがたり』をお愉しみください。
『昔の子どもたち』は2002年(76歳)の作品です。「電車ごっこ」「石けり」「ちゃんばらごっこ」「お手玉」など懐かしい子どものころの情景が広がります。
安野光雅の絵本で童心に返り至福のひとときをお過ごしください。