開催情報
【期間】2026年6月19日(金)〜8月1日(土)
【開館時間】10:00〜17:00(入館は閉館 30 分前まで)
【休館日等】日曜休館
【料金】無料
詳細:https://www.mizunoki-museum.org/exhibition/kyocera_x_mizunokicollection/
会場
会場名:京セラ株式会社本社ビル1階 京セラギャラリー
webサイト:https://www.kyocera.co.jp
アクセス:〒612-8501 京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地 京セラ本社ビル1F
電話番号:075-604-3518
概要
京セラギャラリーにおいて、みずのき美術館が企画を担当する展覧会が開催されます。
京セラギャラリーでは、社会貢献活動の一環として、京都にゆかりのある若手作家や障がいのある作家の活躍の場を創出することをコンセプトに、積極的な支援活動が行われています。
みずのき美術館で収蔵する約2万点の絵画作品は、障害者支援施設「みずのき」にて取り組まれていた「みずのき絵画教室」から生まれました。このみずのきの前身である「亀岡松花苑」は、京セラの創業と同じ1959年に設立されました。分野は異なりますが、京都において同じ年に誕生し、道を切り開きながら歩んできた「京セラ」と「みずのき」。こうした背景を契機として、障がいのある方の作品をより多くの方にご覧いただく機会創出を目指して、特別展「Unknown Trails-1959年からの歩み-」の開催に至りました。
本展では、京セラ創業者である稲盛和夫氏の言葉も参照しながら、1959年から現在に至るまで、各時代の作品とともに、「みずのき」の変遷について4部構成で紹介します。