開催情報
【期間】2026年9月17日(木)~2027年1月19日(火)
【時間】午前10時~午後5時 (最終入館は午後4時30分)
【休館日】毎週水曜
(9月23日、11月25日を除く)、9月24日(木)、10月11日(土)、12日(日)、29日(木)、11月24日(火)、年末年始(2026年12月26日~2027年1月6日)
【料金】ミュージアム入館料:大人1,200円、中高生400円、小学生200円
詳細:https://kyotomm.jp/ee/manga-in-europe-40/
会場
会場名:京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー1・2・3
webサイト:https://www.kyotomm.jp/
アクセス: 〒604-0846 京都市中京区烏丸通御池上ル (元龍池小学校)
電話番号:075-254-7414
概要
世界的にも人気の高い日本のマンガ。海外における日本マンガの受容は国内でも広く知られていますが、その実情は私たちの想像以上に豊かで多層的です。
ヨーロッパ(フランス、ベルギー、スペイン、イタリア、ドイツ)においては、約40年にわたるマンガ受容の歴史があります。日本から渡ったマンガが翻訳され、読まれ、ときに批判もされながら受け入れられる中で、日本とは異なる独自の見方や楽しみ方も育まれました。本展では、その受容の過程で生まれた特徴を尊重する意味を込めて、ヨーロッパの人々から見た日本スタイルのストーリーマンガを”Manga”と表記し、その歴史に注目します。Mangaの特徴や人気が生み出した文化的な広がりなどを通して、40年にわたる変遷をご覧いただけるほか、Mangaと育ったヨーロッパの子どもたちが成長し、Manga家として作り出している作品も併せて展示します。
グローバル文化として花開くMangaの過去・現在・未来をともに考える機会となれば幸いです。
なお、本展覧会は「京都国際マンガ・アニメフェア2026(通称:京まふ)」の関連企画です。