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民具ラボ・企画展 蒐集がアートになるとき

開催情報

【日程】2026年7月25日(土)– 2026年8月23日(日)
【時間】10:00–18:00
【休館日】月曜日、2026年8月15日(土)、16日(日)
【料金】無料

詳細:https://gallery.kcua.ac.jp/archives/2026/15097/

会場

会場名:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
webサイト:https://gallery.kcua.ac.jp/
アクセス:〒600-8601 京都市下京区下之町57-1 京都市立芸術大学 C棟1F
電話番号:075-585-2010 

概要

秋田出身の蒐集家・油谷満夫は、約70年にわたり、庶民の暮らしに関わるありとあらゆるモノを集めつづけてきた。そこにあるのは、名もなき人々の生活の痕跡であり、時代を超えて蓄積された記憶である。本展では、油谷満夫の蒐集人生に焦点を当てるとともに、その収集物を起点に、アーティストや研究者が新たな解釈や介入を試み、民具と美術、アーカイブが交差する場を立ち上げる。

蒐集されたモノは、アートになりえるのか。
その問いをひらく展覧会である。

▼油谷満夫
1934(昭和9)年、秋田県横手市生まれ。県立大曲農学校卒。1950(昭和25)年から民具の収集を始める。1979(昭和54)年から13年間、角館町「青柳家」に「民具の館」を開き、「平鹿町農村文化伝承館」の主任に就く。その後、秋田県湯沢市秋の宮温泉郷に秋乃宮博物館を1992(平成4)年に開館(2010/平成22年閉館)。2012(平成24)年4月「(特活)油谷これくしょん」を設立(2024/令和6年解散)。現在も秋田市を拠点に資料の整理・保存に取り組む。 

▼民具とアートとアーカイブの研究所(民具ラボ)
民具とアートのアーカイブについて、実験や観察、対話を通して調査・検討する研究者や表現者、ボランティアによるネットワーク型のプロジェクト。國政サトシ、服部浩之、藤浩志、NPO法人アーツセンターあきたがコアメンバーとして参画している。
Instagram @aburaya.aca

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