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トニア・コス(1F)×ミヒャエル・シュナイダー(2F) 2 人展「多様性」/Tonia Kos×Michael W Schneider Two-person exhibition Diversity

開催情報

【期間】2026年9月15日(火)~9月20日(日)
【開館時間】12:00~19:00(最終日17:00まで)
【休館日等】月曜
【料金】無料 

詳細:WEBサイト

会場

会場名:ギャラリーヒルゲート 1階, 2階
webサイト:http://www.hillgate.jp
アクセス:〒604-8081 京都府京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535
電話番号:075-231-3750

概要

トニア・コス

1942年ドイツ生まれ。ウィーンに暮らし、制作活動している。
展覧会:1979年以来オーストリア、ドイツ、イタリア、日本で数多くの個人・グループ展覧会。
1995年以来中国、モンゴル、日本、英国、スイス、ドイツ(ベルリンとドレスデン)で
数多のグループ展覧会に出品。
作品は公共機関及び個人のコレクションに収蔵されている。

受賞歴:1986年 クレムス市賞
1988年 テオドール・ケルナー賞 
1992年 ハンス・チェルマーク賞
1995年 ヴォイティ・ヴィンマー賞 
2004年 オランダ・ヒスパニア勲章
2006年 アンネ・ゴールデンベルグ財団賞 
2013年 ウィーンのキュンストラーハウス金月桂葉賞
2020年 シーベルネ記念メダル(ドイツ・ホイデベル)
1988年~2016年 ウィーンのキュンストラーハウス(芸術館)会員
2017年に教授称号を授与  
2020年 オーストリア美術家協会会員(2026年 名誉会員)

ミヒャエル・W・シュナイダー

1967年オーストリア・インスブルック生まれ。ウィーン美術大学および東京藝術大学に学ぶ。1990年より木版画を中心に制作を続け、ヨーロッパ、アジア、北米、南米において作品を発表している。従来の彫刻刀に代えて自然石を用いて版木を打ち出す独自の技法を考案。また、日本留学以来、墨や顔料、グラファイトなどの水溶性素材による彩色を取り入れた作品を展開している。
近年は日本の印刷文化や視覚文化の研究をもとに、日常の中で見過ごされがちな儚い事象や断片的なイメージに着目し、それらを繊細な木版画として再構成することで、現代の芸術的な対話の場へと導き出す試みを続けている。
東京藝術大学教授。現在、多摩美術大学客員教授。

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