HAPS代表理事の奥山理子がトークセッションに登壇します。

■概要
日時|2026年10月9日(金)10:00〜19:00/10日(土)10:00〜16:00
料金|無料
会場|ウエダ本社北ビル2F(京都市下京区塩竈町363)
主催|株式会社MIRISE(就労継続支援A型事業所ALBUM)、株式会社ウエダ本社
協力|一般社団法人HAPS
https://mirise-album.com/event2026/
福祉事業所ALBUMと働く環境の総合商社ウエダ本社。
経営形態も業種も全く違う両社が初めて本格的にタッグを組んでイベントを開きます。
その名も『働き方と生き方の工夫展』。時期は、世界精神保健連盟が定めた”世界メンタルヘルスデー”の10月10日を含む2日間。
ALBUMは世界メンタルヘルスデーの趣旨に沿ったアートやボードゲームなどの展示。
ウエダ本社はオフィスツアーを行います。
また、両社が共同で行う「参加型トークセッション」もあります。
企業は働きやすい工夫、個人は生き方や考え方を工夫することで社会全体でメンタルヘルスを整える。
そんなことをこの2日間 みなさんと一緒に考え価値観と選択肢を広げるきっかけになれば幸いです。(主催者)
■トークセッション「生きづらさを生きやすさに」(予約制)
日時|2026年10月9日(金)18:00〜19:30
予約フォーム|https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdOANsbZOf2JDoUq3jo-zUZPl3uMcB0OQf5nZq46RFDrq2wsw/viewform
初日の夕方には、福祉・就労・芸術、それぞれ異なる立場から「生きづらさ」と向き合ってきたゲストによる参加型トークセッションを開きます。前半の約40分は登壇者による討論、後半は参加者も発言できる時間と交流会です。メンタルヘルスを福祉・就労・芸術活動の観点から幅広く捉え、多くの人が心の健康を保てる社会に必要なヒントを探ります。支援の現場で活かせる視点や、支援者自身の生き方を考えるきっかけにもなる内容です。
登壇者:
小島拓也(株式会社MIRISE 代表取締役社長)
社会福祉士、宅地建物取引士。就労支援事業所ALBUMやボードゲームショップを運営し、精神障害・発達障害など働きづらさのある方の雇用と、一人ひとりの特性を活かした仕事づくりに取り組む。京の公共人材大賞 特別賞受賞。
中馬一登(株式会社一 代表取締役)
少年院・更生保護施設と連携し、罪を犯した少年少女を支援する「HIGH HOPE」などを展開。FC東京と協働する多摩少年院での「HIGH HOPEプログラム」は、2025年に「2025Jリーグシャレン!アウォーズ」の「ソーシャルチャレンジャー賞」を受賞した。
両角聖人(株式会社ウエダ本社)
企画営業として、社会課題の解決とキャリア形成をテーマにした企画の運営に携わる。
司会:
奥山理子 (一般社団法人HAPS 代表理事)
京都市出身。社会福祉法人松花苑みずのきとの関わりを原点に、アール・ブリュットや社会的支援を必要とする人たちとのアートプロジェクトに長年従事。アーツカウンシル東京「TURN」コーディネーターなどを経て、2019年よりHAPSで相談事業「Social Work / Art Conference(SW/AC)」を開設。2025年よりHAPS代表理事。