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福岡アジア美術館 2026年度 アーティスト・イン・レジデンス

福岡アジア美術館は、アジアをはじめとする国内外のアーティストを一定期間招聘し、福岡での創作活動や作品発表等の機会を提供することで、アーティストが刺激し合って成長し、福岡から世界に羽ばたくことを支援します。また、市民との様々な美術交流を推進することにより、アジアの現代アートや文化に対する理解を育み、多様性のある地域文化の発展に努めます。さらに国内外との人的・組織的なネットワークを構築するなど、福岡アジア美術館は、本事業を通じてアジア美術の交流拠点になることを目指します。

■公募概要

滞在期間
第1期 2026年7月中旬~10月中旬(90日程度)
第2期 2026年10月~12月(80日程度)
第3期 2027年1月中旬~3月(70日程度)
※滞在期間・日数は、作品プラン等を考慮し、応募者と相談の上、決定します。

招聘人数
第1期 2人(組)程度
第2期 2人(組)程度
第3期 2人(組)程度
※1組複数人で応募する場合、主催者が負担する費用は1人分とします。
※応募する者の居住地および国籍は問いません。

対象者
① 現代アートにおける活動実績が認められ、かつ将来の国際的な活躍を期待される者
② アジアとの交流を継続的におこなうことができる者で、居住地および国籍は問いません
③ 週5日程度、活動できる者
④ 日本での日常生活が可能な程度の日本語、もしくは英語が話せる者
⑤ 美術専門家、美術関係機関・団体等からの推薦(別紙:推薦状一通)が得られる者

■滞在中の主な活動内容

① 創作活動
福岡での創作環境を活かした作品制作やプロジェクト等を公開でおこないます。
(地元の協力者や大学等との連携を図り、被招聘者の創作活動を支援します。)

② 美術交流活動
市民や子ども、来場者等を対象としたワークショップ等を2回程度、トークを2回程度おこないます。

③ 成果発表
滞在中に制作した作品や活動の成果を、展覧会等で公開します。(滞在期間を通じて、被招聘者の活動を広報・支援します。)

■応募期間

2025年12月25日~2026年1月25日
※締切は、日本時間の2026年1月25日23時59分

https://faam.city.fukuoka.lg.jp/residence/requirement

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