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丹後湯舟坂2号墳×金銀の大刀 -歴史を発掘し地域につなぐ-

開催情報

【日付】2026年5月23日(土)~7月26日(日)
【時間】10時-19時30分(入場は19時まで)
【休館日等】月曜日(ただし、7月20日は開館)、7月21日(火)
【入場料】一般600円(480円)、大学生400円(320円)、高校生以下無料
※(  )内は20名以上の団体料金
※フィルムシアター(3階)もご覧いただけます。
(ただし催事により別途料金が必要な場合があります)

詳細:https://www.bunpaku.or.jp/exhi_sogo_post/20260523-0726/

会場

会場名:京都文化博物館 2階総合展示室
ウェブサイト:https://www.bunpaku.or.jp
アクセス:〒604-8183 京都市中京区高倉通り三条上る東片町623-1
電話番号:075-222-0888

概要

1981年、京都府京丹後市久美浜町に所在する湯ゆ舟ぶね坂さか2号墳の発掘調査が行われ、丹後半島最大級の横穴式石室を持つ円墳であることが判明し、金こん銅どう装そう双そう龍りゅう環かん頭とう大た刀ちや銀ぎん装そう圭けい頭とう大た刀ちを含む豊富な副葬品が出土しました。
これらの副葬品は古墳時代の日本海文化を示すものとして、1983年にいち早く国指定重要文化財に指定され、古墳は京都府の史跡に指定されています。
近年、京都府立大学考古学研究室が、京都府立大学地域貢献型特別研究(ACTR)の一環で、京丹後市と連携しながら出土品の再整理、周辺遺跡の発掘調査や活用などを進めており、地域資源としての湯舟坂2号墳に新たな光が当てられています。
本展をとおして、発掘調査現場の緊張感や、それを次の世代へと伝えてきた人々の営みにも目を向けていただければと思います。

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