開催情報
【作家】入江 綾乃 / 林 玖留未 / ルンウォーラパン ブア / 井手 上七海 / 阿部 晃大 / 大黒 華玖 / 川西 海斗 / 陳 静渊 / 新 啓太郎 / 小谷 一典
【期間】2026年10月22日[木] – 10月27日[火]
【開館時間】12:00 – 18:00(22日・27日は16:00 まで)
【休館日等】会期中無休
【料金】無料
詳細:https://antiquebelle.com/gallery/2026/20261022.html
会場
会場名:ANTIQUE belle GALLERY
webサイト:https://antiquebelle.com
アクセス:〒604-8086 京都市中京区姉小路通御幸町東入ル丸屋町334
電話番号:075-212-7668
概要
10人のジュエリー作家が、それぞれの文化や出会い、経験の中で生まれた「…が入ったバッグ」を持ち寄ります。
バッグの中にある個性豊かなジュエリーを通して、それぞれの作家の歩みや現在地を巡る展示です。
ぜひ10人それぞれのバッグを覗いてみてください。
本展覧会は、「KYOTOOOOOOO JEWELRY 2026(KYOTO JEWELRY WEEK)」のサテライト企画展覧会です。
【出展者】
入江 綾乃(九州産業大学 芸術学部)
林 玖留未(九州産業大学 芸術学部)
ルンウォーラパン ブア(九州産業大学 芸術学部)
井手 上七海(九州産業大学 芸術学部)
阿部 晃大(ヒコ・みづのジュエリーカレッジ)
大黒 華玖(東京芸術大学 大学院)
川西 海斗(東京芸術大学 大学院)
陳 静渊(ジュエリー作家)
新 啓太郎(金工作家,九州産業大学 芸術学部 准教授)
小谷 一典(ジュエリー作家,九州産業大学 芸術学部 助手)
KYOTOOOOOOO JEWELRY 2026(KYOTO JEWELRY WEEK)
ジュエリーは、身につける人の記憶や感情、社会との関係を映し出す身近な表現です。
日本では、西洋からもたらされたジュエリー文化を受け入れながら、素材、技術、感性を独自に発展させ、数多くの優れた作品を生み出してきました。
現在も多くの日本の作家が、コンテンポラリージュエリーの分野で国際的に活躍しています。
一方で、日本国内では、その豊かな可能性がまだ広く知られているとは言えません。
ジュエリーは単なる装飾品や商品ではなく、身体、工芸、アート、ファッション、デザイン、そして都市の文化をつなぐ表現です。
KYOTOOOOOOO JEWELRYは、ジュエリーの魅力を専門家だけでなく、初めて出会う人々にも開いていく地域型プロジェクトです。
京都を舞台に、鑑賞、着用、購入、作家との出会い、制作体験を街の中でつなぎ、新たな交流を生み出します。
歴史と現代が交差する京都から、国内外の作家、ギャラリー、ショップ、教育機関、来場者を結び、これからのジュエリーシーンを世界へ発信していきます。
Instagram ≫
@bag_in.kyoto_oct22th
@c_jewellerysymposium_t