公募・助成・レジデンス

国内外のアーティスト・イン・レジデンスや、助成金等の公募情報を掲載していきます。
詳細は各ホームページのリンクをご確認ください。
ご質問等は各団体にお問い合わせください。

過去の募集要項はこちらからご覧ください ▶

, Brashnar Creative Project:Brashnar Artist-in-Residence [レジデンスプログラム](スコピエ/マケドニア共和国)

Brashnar Creative Project:Brashnar Artist-in-Residence [レジデンスプログラム](スコピエ/マケドニア共和国)


Brashnar Artist-in-Residence(BAiR)は、アーティストが所有・運営している都市型芸術レジデンスプログラム。現代アーティストが自立したライフスタイルを実践しながら、文化交流、地域交流、共同研究、実験のための環境を作り育てる場を提供している。革新的かつ伝統的なアート製作や、コラボレーション、アーティスト主導のプロジェクト、社会に関わる作品制作を行うアーティストを奨励。自主制作ベースの滞在で、滞在期間中作品を完了する義務はないが、毎月末に開催されるオープンスタジオイベントに参加することが期待される。4~8週間の期間中、一度に最大5名のアーティストが滞在でき、2~3名のスタッフアーティストが在住している。スタジオイベントやコミュニティの集まり、ワークショップなどもあり。英語力は必須。
≪対象≫新興および中堅のアーティストで大学の学部課程卒業者、分野はヴィジュアルアーティスト(絵画、ミックスメディア、メディア、デジタル写真、彫刻/インスタレーション、パフォーマンス、ビデオアートなど)、作家、社会研究者、文化研究者、
≪期間≫4~8週間(2017年夏)
≪費用≫270ユーロ/月
≪支援内容等≫宿泊施設、スタジオ、最寄りの空港/バスターミナルから滞在地までの送迎、日帰り旅行費
≪応募締切≫2017年3月10日
≪web≫http://www.brashnarcreativeproject.org
締切まで あと約 50 日
, Ramdom:Default17: Extreme Land [研究レジデンスプログラム](ガリアーノ・デル・カーポ/イタリア)

Ramdom:Default17: Extreme Land [研究レジデンスプログラム](ガリアーノ・デル・カーポ/イタリア)


RAMDOMは、極端な土地や遠隔地に関連したグループ調査に参加するリサーチベースのアーティストを募集。滞在場所は地中海東部の南端にあり、極端な土地の調査に理想的な場所。人間と自然の風景の多様な解釈を探る手段として、特に気候や環境条件に関連する課題を調査することができる。滞在期間中、ワークショップやセミナーセッションで研究アプローチを開発し、プログラムキュレーター、外部のゲスト、講師のサポートを得て、ネットワークとノウハウを広げることができる。宿泊施設と一部食費の提供あり。
≪対象≫21歳以上のすべての分野のアーティスト、美術教育、コラボレーション、研究
≪期間≫1週間(2017年6月19日~25日)
≪費用≫出願料15ユーロ
≪支援内容等≫宿泊施設と一部食費
≪応募締切≫2017年2月26日
≪web≫http://www.ramdom.net/en/2016/11/default17-la-call-online/
締切まで あと約 38 日
, Art City Inc:2017/18 Professional Guest Artist Series [レジデンスプログラム](マニトバ州ウィニペグ/カナダ)

Art City Inc:2017/18 Professional Guest Artist Series [レジデンスプログラム](マニトバ州ウィニペグ/カナダ)


Art Cityは、同スタジオで行われるコラボレーティブアートワークショップを主導するプロのアーティストを募集。スタジオで行われるワークショップは無料で、特に子供向けむけのものを多く行っており、平均28名が定期的に参加。1アーティストによるワークショップ期間は5日間(月曜日~金曜日、15時30分~19時30分)で、スタジオマネージャーやスタッフ・ボランティアからのサポートがある。ワークショップ謝礼は1,500CAドル(5日間)で、その他旅費と宿泊施設が提供される。
≪対象≫様々な分野のプロのアーティスト(グループも可、しかし謝礼金額は同じ)
≪期間≫5日間
≪費用≫出願料なし
≪支援内容等≫アーティスト料1,500CAドル、旅費、宿泊施設
≪応募締切≫2017年2月6日
≪web≫http://www.artcityinc.com/get-involved/
締切まで あと約 18 日
, The Thicket Residency:The Thicket Residency [レジデンスプログラム](ジョージア州ダリエン/アメリカ)

The Thicket Residency:The Thicket Residency [レジデンスプログラム](ジョージア州ダリエン/アメリカ)


Thicket Residencyは、ジョージア州の低地帯の環境やその歴史を調べ、作品に反映したアートワークやリサーチを行うヴィジュアルアーティストや作家、歴史家、科学者を対象にしたレジデンスプログラム。2つの深い水路がある数千エーカーの手つかずの湿原の中に位置しており、滞在期間は基本2~4週間で、特に共同作業やグループでのプロジェクト作業を希望する人を歓迎。申請すると、1人当たり最大500USドルの奨学金が利用できることも可能。(申請書と2名の推薦者の名前・連絡先が必要)。
≪対象≫ヴィジュアルアーティスト、作家、歴史家、科学者など。キャリアは問わず
≪期間≫2~4週間(2017年2月1日~7月30日の間)
≪費用≫出願料なし
≪支援内容等≫スタジオスペース、プライベートベッドルーム、共用キッチン(※滞在中、車をレンタルする必要あり)、最大500USドルの奨学金の申請が可能
≪応募締切≫2017年1月31日
≪web≫http://thicketresidency.org
締切まで あと約 12 日
, Soulangh Artist Village:Arts in Residence Program (AIR) for 2017 [レジデンスプログラム](台南市/台湾)

Soulangh Artist Village:Arts in Residence Program (AIR) for 2017 [レジデンスプログラム](台南市/台湾)


活気に満ちたアーティストのコミュニティに住み、地元から国際的、若手から熟練まで、様々なアーティストと技術やアイデアを交換する機会を得ることができるレジデンスプログラム。アーティストはアートワークのインスピレーションを獲得するために、地元の職人と密接に暮らし、地域社会や活気に満ちた地元の文化を味わうことを奨励されている。2017年のテーマは、「サイト特有のアート」。地域環境(倉庫、緑地、屋外の装備、鉄道、子供用のアートギャラリー、屋内または屋外の空間を含む)に対応し、社会や自然、歴史的な場所と交流できるアートプロジェクトを募集。無料の宿泊施設とスタジオがあり、生活費の一部が返金される。
≪対象≫ヴィジュアルアーティスト、パフォーマンス、写真作家、ミュージシャン、特に環境や子供の美術教育、“サイトスペシフィック・アート”、地域の関わりに専念するアーティスト、台南市の写真と歴史研究に興味のあるアーティスト歓迎、英語か中国語でコミュニケーションできる人
≪期間≫約3ヶ月間(①2017年3月1日~5月20日、②6月1日~8月26日、③9月1日~11月25日)
≪費用≫出願料なし
≪支援内容等≫無料の宿泊施設とスタジオ、生活費一部返金(最大30,000台湾ドル /月)等
≪応募締切≫2017年1月22日
≪web≫http://air-culture.tainan.gov.tw/#LOC_EN
締切まで あと約 3 日
, Terra Vivente Art Studio:Summer Residency 2017 [レジデンスプログラム](カンパニア州サン・ポティート・サンニーティコ/イタリア)

Terra Vivente Art Studio:Summer Residency 2017 [レジデンスプログラム](カンパニア州サン・ポティート・サンニーティコ/イタリア)


7月と8月のみ行われているレジデンスプログラムで、アーティストは、カンパニア州サン・ポルト・サンニティコの村で1ヶ月間滞在。少人数のアーティストが集まり、制作作業と生活空間を共有しながら、ゲストアーティストやコミュニティーとの交流を行う。地元では芸術祭や映画祭など多くの文化イベントがあり、アーティストは月末に開催される展覧会などのイベントに参加がすることができる。コミュニティーとのふれあいや地元の特性を取り入れた作品を手がけるアーティストが優先され、レジデンス料金には、宿泊施設とスタジオの使用、最寄り駅からの送迎が含まれている。
≪対象≫コラボレーション、デジタル、フィルム&ビデオ、インストール、ランドアート、メディア芸術、絵画、写真、版画、彫刻、織物、ヴィジュアルアート
≪期間≫1ヶ月間(①2017年7月1日~31日、または2017年8月1日~31日、
≪支援内容等≫宿泊施設、スタジオ、最寄り駅からの送迎
≪応募締切≫2017年2月1日
≪web≫http://www.terraviventeartstudio.com/terraviventeartstudio.com/Home.html
締切まで あと約 13 日
, Bradley University Galleries:36th Bradley International Print and Drawing Exhibition [公募](イリノイ州ピオリア/アメリカ)

Bradley University Galleries:36th Bradley International Print and Drawing Exhibition [公募](イリノイ州ピオリア/アメリカ)


アメリカ国内で2番目に長く実行されている版画とドローイングの公募展で、2年に1度、世界中からの現代グラフィックアート作品が集まる。今年の展覧会は、4つの著名なギャラリーや大学で開催され、大賞には3,000USドルの賞金がでる。展覧会の会期は3月11日〜4月17日。
≪募集内容≫あらゆる形態のグラフィック媒体(版画、絵画、ブックアートを含む)
≪参加資格≫18歳以上のアーティスト、過去3年間(2013〜2016年)に制作したオリジナルのプリントや絵画の提出が推奨。伝統技法・最新技法関わらず、実験的な技法のメディアも可。
≪参加費≫1作品10USドル(返金不可)
≪賞≫●大賞(1st Place)3,000 USドル ●2nd Place 1,750 USドル ●3rd Place 750USドル
≪エントリー締切≫2017年1月18日(オンライン)
≪web≫http://art.bradley.edu/bug/35th-bradley-international-call-for-entries/
24時間以内に締切
, アートオリンピア2017

アートオリンピア2017


第2回 国際芸術コンペティション「アートオリンピア2017」が開催されます。同コンペティションは、世界の才能あるアーティストを発掘し、その活動を支援することを目的としたアートの国際公募展です。前回は、52カ国から4,186点もの応募がありました。世界中から作品を募集し、世界の美術関係者が審査を行います。奮ってご応募ください。
≪審査員≫建畠 晢(多摩美術大学 学長)、千住 博(画家)、岡部あおみ(キュレーター)、保科豊巳(東京芸術大学 副学長)、遠藤彰子(武蔵野美術大学 教授)※海外審査員の詳細は公式ホームページを参照
≪募集内容≫未発表でオリジナルの平面作品、具象・抽象は不問、油彩・日本画・版画・水墨画・写真等の平面作品(ミクストメディアも可)、書・立体・映像および共同制作による作品は不可、壁面に展示可能な平面作品であること ※応募は一人2点まで
≪参加資格≫日本国内在住者(国籍不問)、満18歳以上の男女、プロアーティストを目指し、継続して制作を行う意思のある方【学生部門】エントリー時35歳以下で、大学(大学院)または専門学校等に在籍する学生 ※すべての応募者は全応募者部門にエントリーされる ※学生(35歳以下)の応募者は、学生部門にも同時にエントリーされることとする≪参加費≫一般:1点 20,000円、2点 30,000円/学生:1点 10,000円、2点 15,000円≪賞≫表彰総数 約180名 ●金賞(1名)賞金12万USドル、トロフィー、豊島区庁舎にて作品展示、氏名・作品のアート誌掲載 ●銀賞(1名)賞金3万USドル、トロフィー、豊島区庁舎にて作品展示、氏名・作品のアート誌掲載 ●銅賞(1名) 賞金2万USドル、トロフィー、豊島区庁舎にて作品展示、氏名・作品のアート誌掲載、他
≪締切≫2017年4月3日 (月) 事前登録締切、必着 ※出品申込は2017年2月15日(水)より
≪主催≫財団法人 アートオリンピア
≪web≫https://artolympia.jp/
締切まで あと約 74 日
, 第35回 明日をひらく絵画 上野の森美術館大賞展

第35回 明日をひらく絵画 上野の森美術館大賞展


上野の森美術館では、将来の日本の美術界をになう、個性豊かな作家を顕彰助成する「上野の森美術館絵画大賞」を昭和58年に制定し、以来毎年作品の公募を行っています。日本画・油絵・水彩画・アクリル画・版画などの素材の違いや、具象・抽象にかかわらず、既成の美術団体の枠を越え、21世紀にふさわしい清新な絵画作品を公募し、日本の美術界をになう有望な作家の積極的な参加を期待します。
応募された作品は厳正な審査を行い、絵画大賞、優秀賞を選出します。選出された入賞作家には、作家活動奨励のため、上野の森美術館ギャラリーにおいて翌年に入賞者展、絵画大賞受賞者は翌々年に個展開催の機会をそれぞれ設けています。
≪募集内容≫日本画、油絵、水彩画、アクリル画、版画などの絵画作品、過去2年間に制作されたもので、公募展などに未発表のもの、出品は一人3点まで ※サイズ規定など、詳細はホームページを参照 
≪参加資格≫不問
≪参加費≫1点 15,000(10,000)円 2点 20,000(15,000)円 3点 25,000(20,000)円 ※( )内は学生料金
≪賞≫●上野の森美術館絵画大賞(1点)賞牌と賞金150万円、●優秀賞(数点)賞牌と賞金50万円 ※上野の森美術館で受賞者による入賞者展を2018年に、絵画大賞受賞者による個展を2019年に開催
≪締切≫2017年02月26日 (日) ※直接搬入 2月25日(土)、2月26日(日)10:00~16:00 ※搬入出取扱店での委託搬入詳細は公式の応募要項を参照
≪主催≫公益財団法人 日本美術協会 上野の森美術館、彫刻の森美術館、フジサンケイグループ [関西展] 産経新聞社
≪web≫http://www.ueno-mori.org/exhibitions/main/taisho/
締切まで あと約 28 日
, アートセッション2016・かわさき まちなか展示参加者募集

アートセッション2016・かわさき まちなか展示参加者募集


子どもの才能をのばすことによって、未来をつくるような活動が出来ないだろうか?終わってもなにも残らないのではなく、何かが始まって未来に続くような活動にできないか?そして高齢者も若者も一緒に参加して、子どもに関わって、まち全体を元気にできないか?そういった事を考えながら「アートセッション」は9年間継続し、今年で10年目を迎えました。展示の中心地・川崎は、日本の産業、経済をリードしてきた京浜工業地帯のど真ん中に位置し、今でもほとんどの工場がフル稼働しているものつくりのまちです。是非ここに来てものつくりのエネルギーに刺激を受けて、創作してみてください。
≪募集内容≫①作品展示:ディープな浜川崎の街から自由に発想してください。展示場所は選択可能(例:銭湯・工場)、近隣の商店街の協力あり、工房(カワレジ)、木工作業などのできる機械・工具一通りあり、アーティストインレジデンスとして、宿泊場所も提供(原則無料)
②自主企画:展示の延長として、期間中アーティストカフェやワークショップなどを行う
ことが可能
②パフォーマンス・演劇:場所や条件など詳細は問合せ(原則無料)
≪参加資格≫性別 、年齢、国籍不問、グループでの参加も可
≪参加費≫なし
≪賞≫受賞者 作品展示 ※テーマや展示場所は参加者自ら選定することができる
≪開催[受付]期間≫2016年9月22日~12月23日 ※開催中も募集(提出物を郵送またはメールにて送付)
≪主催≫川崎ファクトリー
≪web≫http://ask2007.exblog.jp/
締め切られました
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