TERRADA ART AWARDは、新進アーティストの支援を目的とした現代アートアウォードです。世界を舞台に活躍するアーティストの輩出を念頭に、これまで国際的な視点と現代アートに関する深い見識を持つ審査員を迎えて実施してまいりました。審査は作品内容、展示プランの精査を経て、ファイナリストを選出。ファイナリストには制作費の支援としての賞金、および当社施設での展示機会を提供します。
私たちはTERRADA ART AWARDを通して、アーティストが活躍できる社会を紡ぐとともに、これからのアート業界を牽引する可能性を秘めたファイナリストが、自身の、そして日本のアートシーンの前例を超え、世界に羽ばたき、その存在意義を確立できるまでのキャリアを全力で支援いたします。
■対象活動
現代アート全般(絵画等の平面、写真、立体(オブジェクト)、テキスタイル、映像、デジタル・メディアアート、パフォーマンスなど身体表現、音または音楽など全ての媒体を含む)
■応募条件
- A 国籍不問 ただし日本語でのコミュニケーションが可能な方
- B 個人またはユニット、1個人または1ユニットにつき1件の応募とする
- C 応募開始時点で18歳以上45歳未満の方(ユニットの場合 代表者の方)
- D 2028年3月から5月までに予定されている、ファイナリスト展(設営・撤収含む)および授賞式に参加できること
- E 応募開始時点で1回以上の作品発表歴を有すること
- F これまでTERRADA ART AWARDでファイナリストとして選出されていないこと
■賞
300万円(5組のファイナリスト各々に制作費として)
「TERRADA ART AWARD 2027 ファイナリスト展」(WHAT MUSEUM)にて作品発表
- ※1 ファイナリスト展の参加および新作1点以上の展示が必須となります。展示作品の制作にかかった費用(搬入出/展示設営/機材費、アシスタント等人件費、交通費、渡航滞在費および新作制作費用など、作品展示にかかる費用全て)は申告していただき、300万円のうち展示制作費相当額=展示委託費は委託料としてお支払いし、残金を賞金としてお支払いいたします。
- ※2 ※1の残金より源泉所得税、復興特別所得税を控除した金額をお支払いいたします。
- ※3 展示作品の制作費が300万円を超える場合、超過分はファイナリストご自身にて負担いただきます。
■応募期間
2026年12月16日(水)~ 2027年2月19日(金)18:00(日本時間)