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ギャラリー企画展 伊藤孝司写真展 日本に翻弄された朝鮮人と先住民族

開催情報

【期間】 2026年7月3日(金)~ 2026年8月1日(火)
【開館時間】9:30~16:30(入場は16:00まで)
【休館日等】7月5日(日)・12日(日)・19日(日)・21日(火)・26日(日)
【料金】大人 400(350)円/中学生・高校生 300(250)円/小学生 200(150)円
※( )内は20名以上の団体料金

詳細:https://rwp-museum.jp/special/260703/

会場

会場名:立命館大学国際平和ミュージアム
webサイト:https://rwp-museum.jp
アクセス:〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
電話番号:075-465-8151

概要

日本が統治していた樺太に暮らしていたのは、日本人だけではなかった。炭鉱などへ強制連行されたり、日本による過酷な植民地支配によって生活できなくなり渡って来た朝鮮人もいた。そもそもここにはウィルタやニブフなどの先住民族が暮らしていた。

しかしアジア太平洋戦争が始まると、先住民族は日本軍に召集されてソ連との国境警備をさせられる。日本敗戦になると、先住民族は「戦犯」としてシベリアで抑留。そして日本人37万人は引き揚げたが、4万3000人の朝鮮人は置き去りになった。

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