東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)

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模型からみる文化遺産

開催情報

【期間】2026年3月11日(水)~6月14日(日)
【開館時間】9:30~16:30 (入館は16:00まで)
【休館日】月曜日、火曜日 (平日・祝日にかかわらず)
【料金】一般400円、大学生300円
以下の方々は入館無料(証明書類をご提示ください)
 ・障害者手帳等をお持ちの方とその付き添いの方1名
 ・70歳以上または18歳未満の方
 ・小学生、中学生、高校生
 ・京都府下の大学に在籍する学生
 ・京都大学の学生・教職員

詳細:https://www.museum.kyoto-u.ac.jp/special/20260311/

会場

会場名:京都大学総合博物館
webサイト:https://www.museum.kyoto-u.ac.jp
アクセス:〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学総合博物館
電話番号: 075-753-3272

概要

第12回目となる「文化財発掘」では、明治時代末から昭和10年代にかけて製作された模型に焦点を当て、考古資料の記録・研究・普及において果たした役割を解き明かします。日本で最初の考古学講座開講のためロンドン大学に留学した濱田耕作は、模型の役割と意義を学びました。

 帰国した濱田はパルテノン神殿の模型を自作し、その後の調査研究と関連して、さまざまな模型を製作・購入しました。また、陳列館が収集した世界各地の考古資料をもとに、島津製作所や上野製作所で作られた模型は、教材として各地に販売されました。

 今回の企画展では、京都大学が所蔵する主要な文化遺産模型および関連資料を展示して、模型製作の目的や、その学術的意味を明らかにすることで、模型のもつ資料的価値を再評価したいと思います。

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