概要
【期間】2025年12月10日(水)~2026年3月9日(月)
【開館時間】9:30〜17:00 (入館は16:30まで)
【休館日等】毎週火曜日(祝の場合は翌日)、年末年始の12月29日〜1月1日
【料金】一般 1,000円、中高校生 600円、小学生 400円
※身障者手帳等をお持ちの方及び同伴の方1名様まで半額とさせていただきます。
https://mori.wakuden.kyoto/exhibitions/exhibition-35th
会場
会場名:森の中の家安野光雅館
webサイト:https://mori.wakuden.kyoto
アクセス:〒629-3559 京都府京丹後市久美浜町谷764
電話番号:0772-84-9901
概要
安野光雅先生は、42歳の時、絵本『ふしぎなえ』で世界デビューされて以来、「世界のアンノ」「世界を旅した風景画家」ともいわれ、淡い色調の優しい雰囲気の漂う水彩画を数多く残されました。
安野光雅先生は、現在の上皇后陛下の御本を装丁されたご縁から、両陛下がお住まいの御所の庭を写生する機会に恵まれ、四季折々の草花を題材に130点の水彩画を描かれました。
それは、2013年(平成25年)に『御所の花』という画集として出版されました。
そして、2019年(平成31年・令和元年)の平成から令和への御代替わりの年に、1年間、京都御所にある京都御苑に咲く草花を描かれました。
京都御苑には、約700種類もの植物があります。
「田んぼや里山の自然な植生のままにまかせる」というお考えで育てられてきました草花を、93歳の時に描かれた作品26点を公開させていただきます。
また、子どもの世界を描いた未発表作品「おままごと」など6点もお愉しみください。