東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)

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日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970

開催情報

【期間】2026年2⽉7⽇(⼟)〜5⽉6⽇(⽔・休)
※会期中、一部に展示替えあり。
前期:2⽉7⽇(⼟)〜3⽉1⽇(⽇)
中期:3⽉3⽇(⽕)〜4⽉5⽇(⽇)
後期:4⽉7⽇(⽕)〜5⽉6⽇(⽔・休)
【開館時間】10:00~18:00(最終入場は17:30まで)
【休館日等】月曜日(祝日の場合は開館)
【料金】一般 1,800円 / ⼤学・専門学校生・高校生 1,300円 /ペア券 3,200円(一般のみ)/ 中学生以下無料

詳細:https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20260207-20260506#tab_cont01

会場

会場名:京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ
webサイト:https://kyotocity-kyocera.museum/
アクセス:〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124
電話番号:075-771-4334

概要

戦後、伝統と革新のはざまで揺れる日本画界において、京都では画家たちによる前衛的な試みが始まりました。本展では、1940年代以降に結成された3つの美術団体である創造美術、パンリアル美術協会、ケラ美術協会を中心に、日本画の枠を問い直し、新たな表現を模索した気鋭の画家とその軌跡を紹介します。

本展を通じて、京都画壇の批評精神と創造性に着目し、現代へと連なる日本画のもうひとつの系譜を紐解きます。本展ではこの戦後京都で生まれた日本画の反骨的創造運動を「日本画アヴァンギャルド」※として総称し紹介します。

※「アヴァンギャルド」という言葉は、フランスにおいて19世紀半ばに文化芸術的な用法として広まり、急進的な芸術家たちを指すようになったものです。その後、過去の伝統を見直し、革新的なものを目指す運動全般を広く示すようになりました。

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