開催情報
【期間】2026年1月19日(月) – 2026年1月31日(土)
【開館時間】10:00〜17:00(入館は16:40まで)
【休館日】1月28日(水)・29日(木)
【料金】無料
詳細:https://kyoto-geijutsu-kan.com/exhibition
会場
会場名:京都芸術大学 芸術館 京都芸術大学 人間館ギャルリ・オーブ2階
ウェブサイト:https://kyoto-geijutsu-kan.com
アクセス:京都市左京区北白川瓜生山2-116
概要
本学では令和7年度大学における芸術家等育成事業「受け継ぐ、伝える、伝統文化を未来へ生かす実践型アートマネジメント・人材育成プログラム-藍の學校-」に取り組みました。
令和7年度のテーマ「産地と作家」では、阿波藍の産地、徳島を舞台にフィールドワークを開催しました。
阿波藍、拝宮和紙の職人・藍染作家、切り絵作家、楮布織作家、写真家、記録映像など第一線で活躍する講師の指導のもと、藍の世界を写真や映像で伝えるドキュメンタリー作品や、和紙と藍と切り絵の融合によってできた作品を轟農村舞台に展示したインスタレーション作品を制作しました。
藍四十八色の再現にも挑戦し、見事に染め上がった布は、藍の植物としての可能性が広がり、色の美しさに触れるきっかけとなりました。
藍を種から蒔き、育成をする「藍を愛でる」では、藍を育て、それぞれが研究したことをまとめた壁新聞や、育成した藍の葉で染めた美しい布を展示します。