開催情報
【期間】2025年12月16日(火)~2026年2月1日(日)
【開館時間】9:30~17:00(入館は16:30まで)
金曜日は20:00まで開館(入館は19:30まで)
【休館日等】月曜日 ※ただし2026年1月12日(月・祝)は開館、
2025年12月29日(月)~2026年1月1日(木・祝)、2026年1月13日(火)
【料金】一般 700円 / 大学生 350円
本観覧料で当日の平成知新館の全展示をご覧いただけます。
大学生の方は学生証をご提示ください。
高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料です(年齢のわかるものをご提示ください)。
キャンパスメンバーズ(含教職員)は、学生証または教職員証をご提示いただくと無料になります。
障害者手帳等(*)をご提示の方とその介護者1名は、観覧料が無料になります。
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証
学校の教育活動・総合学習等で、名品ギャラリーに小学生・中学生・高校生を引率する先生方は、無料となります。
詳細:https://www.kyohaku.go.jp/jp/exhibitions/feature/b/2025_korin/
会場
会場名:京都国立博物館
webサイト:https://www.kyohaku.go.jp/jp/index.html
アクセス:〒605-0931京都市東山区茶屋町527
電話番号:075-525-2473
概要
尾形光琳(1658~1716)の子、寿市郎が養子に入った小西家に伝来した光琳関係資料は、光琳の生家である呉服商雁金屋に関わる文書のみならず、尾形家の経済・生活等に関わる文書、さらには光琳の画稿・図案類までもが多数含まれる、きわめて貴重な資料群です。
当館に新たに寄託された「小倉百人一首歌留多」は、光琳が手掛けた小倉百人一首かるたとして名高く、「光琳かるた」の愛称をもって知られていますが、当館所蔵の光琳関係資料には、この光琳かるたの画稿が含まれています。両者を比較 展示するとともに、他の光琳関係資料および関連作品をあわせて展示し、光琳芸術の基層とも言うべき同資料の魅力と重要性を紹介します。