「More Experiments」は、KYOTO EXPERIMENTのフリンジプログラムとして、フェスティバルの会期中に発表されるさまざまなアーティストによる活動を広く募集・紹介する企画です。2021 AUTUMNから始動し、多様な「さらなる実験」が展開されてきました。昨年はフェスティバルで紹介する作品とあわせて「More Experiments」プログラムを巡る観客や海外の舞台芸術関係者も多く、両者が響き合う状況が生まれていたと感じています。また、More Experimentsならではの自由度によって、フェスティバル本体では実現しにくい発想や試みも、これからさらに広がっていくのではないかと期待しています。こうした動きを踏まえ、今年も新たな挑戦を広く歓迎します。ともに切磋琢磨しながら、新しいシーンの形成に向けて歩んでいければ幸いです。こんな時代ですから、自由な実験的精神をもったご応募をお待ちしています!
KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2026
会期|2026年10月3日(土)~10月25日(日)
■参加条件
- ・2026年10月1日(木)~10月31日(土)に作品の発表があること。(公演中の1ステージ、展示期間の1日のみでも可)
- ・京都府下の会場で行われること。(参加登録時点で会場の使用申込[仮予約も可]が完了している、もしくは一般的な“劇場”ではないスペースを使用する場合には管理者から発表の許可を得ていることが条件)
- ・登録料は不要、作品内容の審査等は行いません。
- ・発表作品のジャンルは不問。(過去の参加事例:演劇、ダンス、パフォーマンス、音楽ライブ、展覧会、上映会、コント、ジャグリングなど)
- ・有料/無料を問いませんが、一般の観客に開かれていない発表(学生限定・会員限定、極端な年齢制限があるなど)は対象外とします。
- ・チラシ、ウェブサイト、当日パンフレットなどの広報・宣伝媒体に以下の情報を記載いただけること。
- More Experiments ロゴ +【KYOTO EXPERIMENT 2026 フリンジ】のテキスト表記
*発表に伴うトラブル等に対してはアーティスト/カンパニー自身が誠実に対応すること。KYOTO EXPERIMENTは一切責任を負いません。また、作品発表に関わる運営業務への協力は行っておりません。
*実施に当たり、官公庁への必要な申請・届出等は主催者側の責任において行ってください。
■参加特典
・KYOTO EXPERIMENT 2026 ウェブ広報媒体における広報協力
…公演の基本情報(日/英)
…作品紹介テキスト
…アーティスト/カンパニープロフィール
…写真(1点)
上記の情報を事務局が制作するウェブサイトに掲載。なお、媒体に応じて掲載する情報・分量が異なります。
・KYOTO EXPERIMENT 2026 上演プログラム「Shows」観劇案内あり
■参加登録締切
2026年6月26日(金)
*登録後、参加にあたっての「同意書」をKYOTO EXPERIMENT事務局と交わし、参加決定となります。