開催情報
【期間】2026年4月7日(火)-4月13日(月)
【時間】 11:00-19:00 (最終日は16:00まで)
【料金】 無料
詳細:https://note.com/keibunshabooks/n/n22f80c04f92e
会場
会場名:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
webサイト:http://www.keibunsha-store.com
アクセス:京都市左京区一乗寺払殿町10
概要
いのちの青を、まとう。
本建て正藍染による、あいわゆうの衣服展。
岐阜県・池田山の麓に工房を構える、あいわゆう。
私たちは、日本古来の「本建て正藍染」という技法を用い、衣服を制作しています。
本建て正藍染は、藍の染料である蒅(すくも)と灰汁(あく)のみを使い、
微生物の発酵の力によって色を生み出す染色法です。
甕の中の微生物と日々向き合いながら醸される青。
その澄んだ色と肌に馴染む風合いには、自然の力と先人の知恵が宿ります。
衣服は主に国内製造の生地を用い、デザインから縫製、
染色までを一貫して当工房で行っています。
着るほどに馴染み、時には染め直しながら、長く暮らしに寄り添う一着。
制作風景の写真とともに、「いのちの青」を感じていただけましたら幸いです。
野原 和也
デザイン・仕立て・藍甕の管理を担当。ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ卒業。
ファッションデザイン科卒業後、衣服作りを追求する中で本建て正藍染と出会い、岐阜に工房を構える。
野原 未希
絞り・藍染を担当。衣服制作や柿渋染などを通じて染色表現を追求。
本建て正藍染の技術を習得し、藍本来の澄んだ色味と堅牢な染めを大切にしている。