亀山トリエンナーレは三重県亀山市の商店街や文化財建造物等を舞台にした3年に1度の現代アートの祭典です。
人々の日常と深く結びついた場所に異次元の作品を持ち込むことを通じて斬新な表現世界を創出します。
前身のアート亀山は2008年から毎年6回、亀山トリエンナーレは過去4回開催していますが、近年は国際交流の推進と若手アーティストの登竜門という2つな大きな役割を担っています。
亀山トリエンナーレのように優れたアーティストを積極的に発掘する芸術祭は数多くありません。
国内外のアーティストが交流し作品制作の面で刺激し合い、研鑽する場になっています。
魅力的な亀山トリエンナーレ2027が実現するよう皆様の参加をお待ちしています。
■募集内容
「亀山トリエンナーレ 2027」の出品作品
※平面、立体、映像、インスタレーション、パフォーマンス、ダンス、ワークショップ、公開制作等
【部門】
(1)展示部門:主に亀山市内の商店街と東海道沿いの文化財建造物等に展示する
(2)ワークショップ・ライブ・公開制作部門:現地でワークショップ、公開制作、パフォーマンス等を行う
※両部門とも展示後は原状復帰が原則
■参加資格
・「場」を生かした作品を展示できる方
・コンペ通過後、現地説明会に参加できる方
・18歳以上の方※高校生不可
■募集締切
2026年8月15日(土)
https://kameyamatriennale.com/gui-shantorien-nare-2027.html#zuo-pin-mu-ji