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京都芸術センター 第54期制作室使用者 募集

京都芸術センターでは、「制作支援事業」として「制作室」を無償で提供しています。
制作支援事業では、活動を本格化しようとする若手や、制作室の環境を活かして独自の取り組みを展開しようとする個人・団体を歓迎します。じっくりと制作に取り組み(最長半年)、作品を発表した後、作品や制作について振り返る(事業報告書の提出)ことで、芸術家が自身の活動をブラッシュアップすることを目指します。

2026年10月1日-2027年3月31日の半年間に、制作室を利用するアーティストを募集しています。
実験的な活動やさらなる発展を目指す、みなさまからのご応募をお待ちしております。

使用資格

  • (1)新しい芸術表現を試み、活動を継続的に展開している芸術家。表現のジャンルは問いません。
  • (2)京都芸術センターで制作した作品を、京都芸術センター以外の会場で発表する展覧会や公演(映像配信も含む)などの計画がある芸術家
  • (3)市民との交流に対する意欲を持った芸術家

[第54期]使用期間:2026年10月1日(木)− 2027年3月31日(水)

■使用条件

  • (1)市民との交流事業「明倫ワークショップ」あるいは、期間内に開催される「STUDIO OPEN DAY」でワークショップを行うこと。
  • (2)使用期間中に開催される「使用者連絡会(毎月第2火曜日に開催)」に必ず参加すること。
  • (3)京都芸術センターで制作した作品を発表する際の広報物に「京都芸術センター制作支援事業」(Kyoto Art Center Artists‐in‐Studios program)のクレジットを単独表記、および「京都芸術センターロゴマーク」(任意)を掲載すること。
  • (4)制作室および共有スペースを清掃すること。
  • (5)使用決定時に通知する「制作室使用規定」を遵守すること。
  • (6)使用決定後、許可を受けた内容に変更が生じた場合は、速やかに変更届を提出し、承認を受けること。
  • (7)使用期間終了後1ヵ月以内に専用のウェブフォーム(Google Form)から事業完了報告を行うこと。

※使用時に、上記の条件を満たさなかった場合は、使用を制限または取り消すことがあります。また、今後の使用選考に反映します。

応募受付期間

[第54期]2026年3月15日(日)〜4月14日(火)まで

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