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HANGA:21900日 中林忠良・野田哲也・星野美智子・柳澤紀子

開催情報

【期間】2026年5月5日(火) 〜 2026年5月17日(日)
【開館時間】12:00~19:00(最終日17:00まで)
【休館日等】月曜
【料金】無料 

詳細

会場

会場名:ギャラリーヒルゲート 1階, 2階
webサイト:http://www.hillgate.jp
アクセス:〒604-8081 京都府京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535
電話番号:075-231-3750

概要

版表現の探究 中林忠良、野田哲也、星野美智子、柳澤紀子の差異と多様性

東京国立近代美術館主任研究員・ 都築 千恵子
中林忠良(1937〜)野田哲也(1940〜)星野美智子(1934〜)柳澤紀子(1940〜)は、いずれも版種の特性や制作のプロセスの吟味といった技術的な専門性に立脚しながら、現代美術としての版表現に意識的に取り組んだ世代と位置付けられる。この4人の版画家が在籍した学年が、東京芸術大学でも版画を志望する学生が特に多かったというのも、まさにこうした戦後日本の版画の興隆を物語っている。
それにしても中林、野田、星野、柳澤の4人が1963年に卒業した同期と聞いて、不思議な感覚を覚えなくもない。版種もさまざま、ほとんど重なり合わないほど多様な画風を示しているからだ。80代を超える今日にいたるまで、エネルギッシュな制作活動を続けてきた中林、野田、星野、柳澤の軌跡。この展覧会は、技法への深い理解に立って表現の追求を継続してきた4人の個性の違いを一層明確に見せてくれるに違いない。このヴァリエーションの豊かさは、現代日本版画の豊潤な実りの一端を示すものでもあるのだ。(2021年東京日動画廊第1回展カタログより抜粋)

An Exploration of Printmaking Expression: Differences and Diversities among Four Contemporary Japanese Printmakers
T. NAKABAYASHI   T. NODA   M. HOSHINO   N. YANAGISAWA

Chieko Tsuzuki ( Curator, The National Museum of Modern Art, Tokyo)

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